デイリーランキング

パナソニックの「超軽量・眼鏡型VRデバイス」体験会が開催、全3回

業界動向

2020/04/03 11:00 Sponsored

VTuber事業のActiv8が約10億円調達、VRライブシステム開発へ

投資

2020/04/01 18:30

ARで“空間にメモ”できる業務向けアプリ、LiDARにも対応

活用事例

2020/04/02 12:00

DMMと東京大学がVR空間のUIを共同研究、新しいVR体験を開発

業界動向

2020/04/01 19:00

フェイスブック、マイクロLEDメーカーと独占契約 ARグラス開発用か

業界動向

2020/04/01 13:06

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

文字を拡大、明度を調節 VRヘッドセットで視覚障害者をサポート

ヘルスケアにおいても活用が見込まれているVRですが、サムスンは視覚障害を抱える人をサポートするアプリRelúmĭnoを開発、提供を行なっています。

『Relúmĭno』とは

『Relúmĭno』はスマホ向けVRヘッドマウントディスプレイGear VRで動作し、視覚障害を抱える人をサポートする様々な機能を搭載しています。

たとえば視界の特定の領域を拡大したり、テキストをクリアに表示したり、コントラストや明るさを調節する機能を搭載しており、これらの機能によって外界のものを見えやすくしたり、テレビや本、アート鑑賞など様々な場面で役立ちます。

『Relúmĭno』はサムスンが運営するC-Labによって開発されたアプリです。C-Labとは同社の社員が自由に考案したアイデアから優れたものを実現する社内インキュベーターです。

C-Labのプロジェクトとして開発された『Relúmĭno』は今年バルセロナで開催されたMobile World Congressにも出品されました。C-Labのプロジェクトは通常1年のスパンで運用され、期間を過ぎた後は閉鎖するか、もしくは他社に開発を任せますが、サムスンは今後も『Relúmĭno』の開発を継続して行う予定で、アプリに関連する製品も開発する予定です。

次のステップとしてメガネ型デバイスの開発も予定しており、装着しても不自然に見えないデバイスの開発を予定しています。

サムスンの副社長であるJaiil Lee氏によると、『Relúmĭno』は全世界に2億4,000万人いる視覚障害を抱える人々にとって役立つツールであり、今後も開発・サポートを継続して行うとのこと。

(参考)
UploadVR / Samsung Launches Relúmĭno App To Help The Visually Impaired(英語)
https://uploadvr.com/samsung-launches-relumino-app-help-visually-impaired/


大日本印刷、VR/ARも活用する日本アニメ文化発信の場を開設

2017/08/28 16:32 イベント情報

アニメ・ゲームの360度写真に自分を合成 新商品PRに活用

2017/08/28 16:32 プロモ・マーケティング

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集