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トヨタのVR試乗サービス開始 台湾で100店舗以上に導入

※本記事は、2018年4月19日にHTC社公式ブログに掲載されたMatthew Gepp氏の記事を翻訳したものです。
VIVE Focusはこのたび、台湾のエンタープライズ向けVRソリューション市場へと参入することになりました。HTC VIVEは、トヨタ自動車の台湾における認定ディストリビューターであるHotai Motorとのパートナーシップのもと、バーチャルリアリティ技術が生み出す高い臨場感を利用したTOYOTA VR Driving Safety Simulation Experience (トヨタVR安全運転シミュレーション体験)の提供を開始します。VIVE Focusを使ったリアルな臨場感あふれる試乗体験により、実際に公道へ出ることなく、車のすべての機能を試すことができます。



このVR試乗は台湾各地のトヨタディーラー100店舗以上で実施され、高速道路、夜の山道、都心のラッシュアワーなどさまざまなシナリオが体験可能で、360度パノラマビュー、運転席からの一人称ビュー、実際にありうる道路コンディションの再現といった機能を備えています。VIVE Focusを装着することで、運転中の予期せぬアクシデントや、内装の質感、車外の環境を、まるで実際にドライブしているかのように体験できます。

これはVIVE Focusの初のエンタープライズ向けソリューションとして、高品質なスタンドアロンVRには幅広い使い道があり、商品の宣伝、従業員の研修、製品開発にも利用できることを示すものとなります。
 
VIVE Focusは世界で初めて市販された6自由度(6DoF)対応スタンドアロン型VRヘッドセットです(訳注: 現在は中国国内のみで販売されていますが、全世界に向けての発売も予定されています)。インサイドアウト型トラッキング技術によりワールドスケールの位置トラッキングを実現し、3K相当の超高画質AMOLEDスクリーンを搭載することで、没入感が極めて高いVR体験を提供します。持ち運びや装着が簡単で、スマートフォンやコンピューターに接続する必要がないため、邪魔なケーブルもありません。

ユーザーは動きを制限されることなく、いつでも、どこでもVR体験に没入できます。コンテンツについては、包括的な開発ツール、多数のスタンドアロン/モバイルVRデバイスへのクロスプラットフォーム対応、VIVEPORTとの連携機能を備えたVRオープンプラットフォーム「VIVE Wave」により、全世界の市場でスタンドアロン/モバイルVRデバイス向けコンテンツの開発と配信が容易にできるようになる予定です。


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