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「バーニングマン」でも使われたコミュニケーションツール開発元 500万ドルを調達

ビデオ通話とバーチャル空間を組み合わせたコミュニケーションツール”Topia”開発元のTopia Interactiveは、シードラウンドで500万ドル(約5.5億円)の資金調達を行いました。開発者・クリエイターのコミュニケーションを活性化する場として、プラットフォームの普及を進めます。

ビデオ通話とアバターを利用

Topiaのローンチは2020年5月。新型コロナウィルスの流行を受け、ZOOMといったオンライン会議ツールが普及する中でのサービス開始でした。

特長は、ビデオ通話に加えてバーチャル空間をアバターで移動するデザインです。空間は2Dですが、アバター同士が近づくと相手のカメラ映像が映り、会話できる仕組みになっています。手書きアニメのような画風も特徴的です。
また無料・有料のオブジェクトを置いて、自分のワールドをカスタマイズすることができます。アプリのインストールや特別なデバイスを使わず、URLの共有でブラウザから接続する仕様です。

https://www.youtube.com/watch?v=0ud_MpHL41M

25人まで使える無料プランの他、参加人数無制限の有料プランや、参加人数に応じて課金されるイベントプランもあります。サービスリリースから間もない2020年8月には音楽やアートなどの総合イベント「バーニングマン(Burning Man)」で導入され、2万5,000人規模の参加者を集めました。

コミュニティの”コム・フルエンサー”に

今回調達した資金は、人材獲得とプラットフォームの拡大に用いるとのこと。開発者やクリエイターが集う、オリジナルの空間を目指しています。直近ではワールド製作者に収益を還元する仕組みを導入し、”comm-fluencer(コミュニケーションを活性化する役目の意の、同社の造語)”として展開を進めます。

(参考)Los Angeles Business JournalTopia


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