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空間を触って触感 英スタートアップが4,500万ドル資金調達


イギリスのスタートアップUltrahapticsが、シリーズCで4,500万ドル(約51億円)の資金調達を行いました。Ultrahapticsは、空中触覚タッチパネルを活用した製作ツール「STRATOS Explore Development Kit」などを開発しています。

現在の製品ラインナップは3つ

Ultrahapticsは2013年、英国ブリストル大学内の1プロジェクトとして誕生しました。2018年現在、Ultrahapticsは「STRATOS Explore Development Kit」に加え、商業施設等での使用を目的とした「STRATOS Inspire Haptic Module」、STRATOSシリーズの前モデル「TOUCH Development Kit」を開発しています。

Ultrahapticsが開発を進めている製品の特徴は、空中触覚タッチパネルです。空中触覚タッチパネルは、超音波を利用しており、何も手に持たず空中を押すと、ボタンやモノの触感を感じるという性質を持ちます。

Ultrahapticsは2017年にも資金調達を行い、その際はシリーズBで2,300万ドル(約26億円)を資金調達しました。今回の資金調達では、新規の出資者としてMayfair Equity Partners、オーストラリアの投資ファンドHostplus他複数の投資ファンドが加わりました。以前からUltrahapticsに出資していたIP Group plc、 Woodford Investment、Cornes and Dolby Family Venturesも今回再び出資しています。

Ultrahapticsの最高経営責任者(CEO)Steve Cliffe氏は、今回の資金調達の成功を受けて次のようにコメントしています。「我々は、新たな大口出資者であるMayfair( Equity Partners)を歓迎すると共に、(IP Group plcのような)以前からの出資者の皆さまから受けたさらなる支援にも感謝の意を表します」「(我々に対する)投資は現在、世界各地から集まっています。工業や産業といった特定業種からはもちろん、我が社のテクノロジーが市場からも認められた結果と言えるでしょう」。

(参考)VRFocus

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