デイリーランキング

アップルがMRヘッドセットやARグラス向けと思われる特許を取得。メガネ無しでの体験を可能に?

テック

2022/01/18 18:00

AmazeVR、約17億円を調達。春にはVRコンサートを開催予定

投資

2022/01/18 11:32

「セカンドライフ」のLinden Labに創設者が復帰、メタバース分野での成長狙う

業界動向

2022/01/18 19:45

「docomo Open House’22」でみた6G時代の「テレイグジステンス」と「メタバース」

業界動向

2022/01/18 19:00

XR/メタバースの海外最新動向を語る「CES2022報告会」、1月19日にオンライン開催

セミナー

2022/01/13 17:00

MoguLive facebook twitter hatena line

XRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

210度の視野角、5Kサイズの解像度を誇るVRHMD「Star VR」が登場。E3に出展

今週ロサンゼルスで開催されるゲームの祭典E3にはOculus RiftやProject Morpheusをはじめ、各種VRデバイスで遊べるVRゲームが多く出展されます。

そんな中、新たに210度という驚異的な視野角を持つVRヘッドマウントディスプレイ(VRHMD)「Star VR」が展示されることが明らかになりました。

starvr-infiniteye-210-degree-vr-headset-5k-1

starvr-infiniteye-210-degree-vr-headset-5k-4

このStarVRは、2014年にKickstarterでキャンペーンを行ったものの目標金額を集めきれなかったVRHMD「Inifinite Eye」の後継となります。Infinite Eyeの開発チームは、スウェーデンのStarbreeze社に200万ドル(約2.4億円)で買収されたことが明らかになっています。

最大の特徴は、左右210度、上下130度という圧倒的な視野角を誇るということ。Oculus RiftなどのVRHMDの視野角が左右100度であることと比べると、視界のカバー率が非常に広いことがよく分かるのではないでしょうか。

techspec-slider2alt

5.5インチのディスプレイを2枚使用し、両眼合わせて5160×1440と5K相当の解像度を実現しています。また、VRHMDの随所にトラッキング用のセンサーが埋め込まれており、Oculus Riftと同様に360度の位置トラッキングが可能です。

starvr-infiniteye-210-degree-vr-headset-5k-2

現時点では、振り向いた時の遅延や、実際の210度の視野角がどの程度没入感を増すのか、使用感は不明な状況です。注目したいVRHMDがまた一つ増えた状況です。


(参考)
InfinitEye 210 Degree VR Headset Reborn as ‘StarVR’ with 5K Display – Road to VR(英語)
http://www.roadtovr.com/infiniteye-210-degree-vr-headset-becomes-star-vr-this-is-what-it-look-like-breaking/


【注目の記事】
・XR/メタバースの海外最新動向を語る「CES2022報告会」がオンラインで無料開催、1月19日
・殴って殴って殴りまくるVRリズムアクション「Blast Beat」発売! 1月21日まで20%オフ

ルーカス・フィルム、「スター・ウォーズ」のVRコンテンツを制作か

2015/06/15 19:30 テック

【動画あり】Microsoft、E3でARヘッドセット「Hololens」を使用したマインクラフトのデモを公開

2015/06/15 19:30 VR動画
VR/AR/MR 用語集