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スマホをかざしてARで測量を簡単に 大林組も社内標準として導入

株式会社エム・ソフトは15日、地形と土量を測量できるiOSアプリ「スマホdeサーベイ」AR版を株式会社大林組と共同開発、一般向けに配信を開始しました。本アプリを利用することで、測量業務を1人で実施でき、測量業務の省略可や業務効率の向上などが期待ができます。価格は4,900円です。

「スマホdeサーベイ」AR版は、赤外線深度センサーを搭載したスマートフォンを用いて3D点群データを取得する「スマホdeサーベイ」の新バージョンです。

測量業務の省力化に

「スマホdeサーベイ」AR版は、ARを活用して盛土などの対象物を認識し、画面上で測量範囲を指定することで対象となる地形や土量を測量できるアプリです。従来の測量手法であるトータルステーションや巻き尺に比べて、1人で測量可能であり測量時間を短縮できるため業務を省力化できます。また測量後、その場ですぐに測量結果と画像を確認し、メールで関係者に送付することも可能です。

大林組では、「スマホdeサーベイ」AR版を社内標準アプリとして、土木・建築工事に導入予定。本アプリを導入することで、測量業務の省力化が見込まれています。

「スマホdeサーベイ」は、iPhone 6s以降およびiPad 第5世代以降の端末で利用可能です。

「スマホdeサーベイ」AR版の利用方法

本アプリを利用するには、まず「横断測量」「盛土 土量」「掘削 体積」の3つの測量タイプを選択します。

次に、対象となる計測範囲に、ARで仮想ポールを設置。

仮想ポール設置後は、その場で測定結果を確認でき、合成写真と合わせてメールで送ることも可能です。

(参考)株式会社エム・ソフト プレスリリース


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