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企業動向 2024.07.22

小学館が新会社「THRUSTER」を設立。LATEGRAから事業譲渡、小学館のコンテンツ×テクノロジーでグローバル展開目指す

7月16日、株式会社小学館は、新会社として株式会社THRUSTER(スラスター)を設立しました。小学館の持つコンテンツと、VRやAR、AIなどのテクノロジーを掛け合わせ、新たなコンテンツやサービスの開発を行います。


(画像:小学館)

小学館のIPコンテンツ×LATEGRA技術でグローバル展開

THRUSTERは、株式会社LATEGRAのXR・メタバース制作チームが中心となっています。2022年、LATEGRAは小学館と協力し、メタバースプロジェクト「S-PACE」の開発や、マンガ作品の3Dコンテンツ制作を行っていました。

今回、小学館はLATEGRAのXR・メタバース制作チーム分社化、および小学館への事業譲渡を受けました。THRUSTERは、小学館のグループ会社として2024年7月より業務を開始しています。

THRUSTERは小学館が持つ膨大なIPコンテンツを、VRやAR、AIといったテクノロジーと組み合わせ、国内外を含めグローバルに展開する見通しです。

(参考)小学館、LATEGRA


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