7月16日、株式会社小学館は、新会社として株式会社THRUSTER(スラスター)を設立しました。小学館の持つコンテンツと、VRやAR、AIなどのテクノロジーを掛け合わせ、新たなコンテンツやサービスの開発を行います。
小学館のIPコンテンツ×LATEGRA技術でグローバル展開
THRUSTERは、株式会社LATEGRAのXR・メタバース制作チームが中心となっています。2022年、LATEGRAは小学館と協力し、メタバースプロジェクト「S-PACE」の開発や、マンガ作品の3Dコンテンツ制作を行っていました。
今回、小学館はLATEGRAのXR・メタバース制作チーム分社化、および小学館への事業譲渡を受けました。THRUSTERは、小学館のグループ会社として2024年7月より業務を開始しています。
THRUSTERは小学館が持つ膨大なIPコンテンツを、VRやAR、AIといったテクノロジーと組み合わせ、国内外を含めグローバルに展開する見通しです。
