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VRSNS 2021.08.12

1,000万円相当の価値のある「バーチャルアパレル」、Ready Player Meで期間限定の無料着用可能に

「バーチャルアパレル」を手掛けるデザイナーグループRTFKTは、アバター作成システム「Ready Player Me」との提携を発表しました。Ready Player Meで作成したアバターに、RTFKTの服が期間限定で無料使用できるようになります。

「Ready Player Me」は、ユーザーの写真1枚でアバターの制作ができるサービス。「VRChat」や「LIV」など、様々なアプリに対応しています。2021年7月には、複数のVRゲーム(プラットフォーム)で同一のアバターを使用可能にするためのシステムも導入されました。

RTFKTは2020年1月から活動する、主にバーチャルスニーカーの制作を行うデザイン集団です。グループには150人以上のアーティストが参加しており、過去にはアーティストの Zaid Kirdseyとコラボしたバーチャルジャケット(約273万円)が完売、同様にアーティストのFewociousと制作したバーチャルスニーカーが7分以内に完売(約3.2億円相当)と、注目を集めています。

今回無料で着用できるのは、「Meta Jacket and Cyber Sneakers」と「Fewo Shoes」の2種類。 rtfkt.readyplayer.meから全身アバターを作成する際に選ぶことができます。発表によれば、「これらのコスチュームは100,000ドル(約1,000万円)の価値がある」とのこと。現時点では利用可能期間の終了日は発表されていません。

Wolf3DのCEO、Timmu Tõke氏は、今回の提携についてプレスリリース上で以下のようにコメントしています。

我々は、尊敬すべきメタバースブランドであり、我々と強いビジョンを共有し、シナジーを有するRTKFTのような敬愛するブランドとパートナーになれたことを、喜ばしく思っています。

(参考)VRScout

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