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業界動向 2022.04.14

国土交通省の3D都市モデル整備プロジェクト「Project PLATEAU」2022年度プロジェクトが発表

国土交通省は、3D都市モデル整備プロジェクト「Project PLATEAU(プラトー)」の2022年度のプロジェクトを発表しました。

「Project PLATEAU」は、2020年12月に国土交通省が発表した、単なる3Dモデルではなく「都市情報を持った3Dモデル」を構築するプロジェクトです。2021年08月には、全国56都市の3D都市モデルのオープンデータ化を完了しました。

2022年度は78件のプロジェクトが採択

2022年度のProject PLATEAUは、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化のエコシステムの構築に向け、引き続き取り組みを進めます。発表資料によれば、効率的なデータ整備手法の確立、データ仕様の拡張、社会的要請の高いテーマや先進技術を取り込んだユースケースの開発等に取り組むとともに、ビューアーである「PLATEAU VIEW」の改修、オープンAPIやSDK開発、ハッカソンの開催などに取り組むとのこと。

具体的なユースケースとしては株式会社博報堂DYホールディングスと株式会社MESONの共同プロジェクト「GIBSON」による「ローカル5Gを活用したAR/VR実証」、Symmetry Dimensionsの「デジタルツイン上でAR屋外広告の管理システムを実証」、「ARによる災害時の現状把握及び救援活動支援の実証」など78件のプロジェクトが採択されています。

(参考)プレスリリース


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