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“実物を入れて”AR体験、Adobeが「Project Glasswing」発表

2019年7月26日、Adobeは「Project Glasswing」を発表しました。「Project Glasswing」はケージ型のデバイスで、内部に実在のオブジェクトを入れることで、側面のディスプレイからARを活用したフィルター/レイヤーでの加工等を行えます。

https://www.youtube.com/watch?v=0_Pkbz4eAV8

「Project Glasswing」は様々な状況で活用が可能です。Adobeは店舗で靴の展示を行う際、関連する広告やテキストなどを表示する利用法や、博物館の展示物に「Project Glasswing」を利用することで、説明文などをARで表示する、等を例示しています。

特別なデバイスなしにMR

「Project Glasswing」の特徴の1つとして、スマートフォンやその他のデバイスを必要とせず利用可能な点が挙げられます。公開された映像からは、利用者の男性が同システムに靴を入れ、ディスプレイをタッチするだけで様々な加工を行う様子が確認できます。

その他のAdobe製品とも連携

Adobeは、「Project Glasswing」では「Adobe After Effects」や「Adobe Premiere Pro」「Adobe Dimension」で制作したアセットも使用可能で。ディスプレイに表示できると説明します。同社によれば、それぞれのピクセル単位で不透明度や発光色を調整することで、モニター機能と、内部のオブジェクトをそのまま視認できる“窓”機能を切り替えられるとのこと。

「Project Glasswing」は、2018年7月-8月に開催されるコンピュータグラフィックスの世界的学会、SIGGRAPH 2019にて展示されます。

(参考)Adobe公式ブログ


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