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MoguraVR

2016.10.04

「“プレゼンス”はガラスの靴のようなもの」3年間蓄積されてきたVR開発の知見をまとめた記事が公開

10月1日に開催された、ゲーム開発エンジン「Unreal Engine」の勉強会である「UNREAL FEST 2016 YOKOHAMA」。当勉強会にて、OculusのGOROman氏によるVR開発に関する講演が実施されました。

講演で話されたテーマの1つである「VRにおけるプレゼンス」についてまとめた記事がQiita上に公開されています。GOROman氏は初音ミクと二人きりで過ごす『Mikulus』などOculus Riftを用いて数々のデモを開発してきた人物でもあります。3年間かけて蓄積してきた経験・知見が詰まった貴重な記事となっています。
プレゼンス



GOROman氏は記事にて、以下のように述べています。

“(プレゼンスとは)「実在感」「存在感」という感じでしょうか?「そこにある感」 という感じがイメージしやすいと思います。没入感とは違うのか? というと、従来の映画でも没入感自体はありました。映画館のような巨大なスクリーンや3D映画は没入感を高められます。その一方でVRは「そこにある感」「その世界に居る感」を体験できます。プレゼンスを壊さない、剥がさないことはVR体験において大事です”

続いて、まるでガラスの靴のようなプレゼンスを維持するための方法、そして逆に破壊してしまう方法についても紹介しています。

プレゼンスを維持するための要素としては、「期待と結果」「VRとキャラクター」「自分のアバター」など、演出上の様々な要素を紹介。破壊してしまう方法については、スペック不足といったテクニカルな要素から「キャラクターがこちらを認知していない」といった演出的要素まで網羅的に紹介しています。

VRコンテンツを開発する際にはぜひ一読しておきたい記事です。

(参考)
VRにおけるプレゼンスの維持と破壊
http://qiita.com/GOROman/items/41f620957120d2b52ac3

この記事を書いた人

Yoshitomo Nagai
早稲田大学文化構想学部卒業後、日立グループにてグループ全体のビジネスプロセス改善プロジェクトに従事。現在はゲームメディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。 大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

Twitter:@poroLogue

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