デイリーランキング

ティラノサウルスで検索すると… Google検索で恐竜をAR表示可能に

AR/MR

2020/07/01 17:03

VTuber届木ウカ 高IQ団体「MENSA」に合格!

VTuber

2022/01/10 14:30

【ピクミン ブルーム】開催中のキャンペーンが誤終了 現在は終了日を伸ばして再開中

ゲーム・アプリ

2022/01/12 19:38

この動画がすごい!今週のおすすめVTuber動画(12月25日~1月7日)

VTuber

2022/01/09 19:30

アバター販売プラットフォームを提供する新企業「ポリゴンテーラー」が設立

話題

2022/01/12 14:01

MoguraVR facebook twitter hatena line

バーチャルで遊ぶ・楽しむエンタメメディア

MoguLive

誰でも楽しくアニメを作れる『PlayAniMaker』PV公開

VRの中で、さまざまな「クリエイティビティ」を発揮するためのツールは次々と登場しています。テレビ朝日の番組『キスマイレージ』にて、VRで絵を書くソフト『Tilt Brush』を有名人が使う企画が定期的に放映されているなど、それらはだんだんと一般化しています。

今回、VRで創造力を発揮するツール『PlayAniMaker』のPVが公開されたので紹介します。VRコンテンツ制作のディレクターMuRo氏(@MuRo_CG)が開発中の新作で「(アニメを作ること自体を)遊びとして楽しめる」ツールです。

https://www.youtube.com/watch?v=VNWIl1dy8B0

動画では、「セルフィー」「ポージング」「せんがモード」「インスタントカメラ」「ばんぐみモード」など、さまざまなアニメづくりを楽しむための機能が紹介されています。


「セルフィー」自撮りのような使用法です


「ポージング」小さいキャラクター(動画例では初音ミク)を動かしてポーズを作っています


「せんがモード」線画風にした映像を写しています


「インスタントカメラ」画面を撮影してそれらを組み合わせているようです

「ばんぐみモード」テロップが流れるTV放送のような映像です

以前に公開されていた使用例では、自分が大きいキャラクターとなり演技をしつつ、加えて小さいキャラクターを動かすことで映像を作るといった内容を見ることが出来ましたが、さらに色々な活用方法があるようです。以前にMuro氏が制作思想として語っていた「遊び方や使い方は想像次第で膨らむようにしたい」ということも実現できていそうです。

本アプリについては、まずはMuro氏の開発中の『Make it Film』と同じように、ユーザーが体験できるように調整したいとのこと。引き続き、注目しておきたい作品です。


【注目の記事】
・XR/メタバースの海外最新動向を語る「CES2022報告会」がオンラインで無料開催、1月19日
・殴って殴って殴りまくるVRリズムアクション「Blast Beat」発売! 1月21日まで20%オフ

VR/ARにも使える LGから高性能で低価格な3Dカメラモジュール

2017/06/28 10:40 活用事例

大手の参入が相次ぐAR分野で何が起きているのか ARグラスのCastARがスタジオ閉鎖

2017/06/28 10:40 活用事例
VR/AR/MR 用語集