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ノキアのコアビジネスはVR事業になりつつある

フィンランドの通信・インフラ企業のノキアは、携帯電話関連の展示会Mobile World Congress(MWC)開催前の発表会にて、同社の高速無線技術、スマートフォン、そしてプロレベルのVRデバイスなどを含めた将来図を語りました。

ノキア社長のラジーブ・スーリ氏は、アメリカの通信事業者・ベライゾンとIntelとの5G(第5世代移動通信システム)技術に基づく動画・エンターテインメントサービスの協力を発表しました。アメリカ・ダラスで始動する予定で、2017年末アメリカ市場に参入するとのこと。

現在、ノキアは中国のXiaomiとともに、中国企業のデータとリンクする光ファイバーネットワークを築き、ポルトガルでは鉄道網の障害復旧ネットワークについて協力しており、Qualcomm、GEと共にLTEネットワークも作りました。

また、インフラだけでなくハードウェア面においても、ノキアは2015年に360度カメラ「OZO」をリリースしました。2016年には新たなソフトウェア開発ツールを発表し、ディズニー、Youkuと協力関係を築き上げました。

ノキア技術管理者ラムジー・ハダマス氏は「VRサービスは我々の考えるコアビジネスの一つになっており、OZOはノキアが世界へ向けるVRの取組の第一歩です」と述べており、同社のVRにおける取組は今後も気になるところです。

(参考)
诺基亚总裁:OZO只是诺基亚全球VR生态布局的第一步
http://news.87870.com/xinwennr-19727.html

※Mogura VR は、87870.comとパートナーシップを結んでいます。


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