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マイクロソフト、2月末にMRデバイスHoloLens2発表か

マイクロソフトが、2月25日からバルセロナで開催されるモバイル機器の見本市MWC Barcelonaで行われる予定の、同社のレセプションイベントに出席するための招待状を、一部メディアへ送付したことが明らかになりました。

レセプションの詳細は公開されていませんが、マイクロソフトのCEO Satya Nadella氏やCVPのJulia White氏、そしてHoloLensの生みの親であるテクニカルフェローのAlex Kipman氏が登壇することが判明しています。

登壇者の中でもKipman氏は、マイクロソフトのMR部門を率いてしている人物です。このことからカンファレンスイベントで、MRデバイスMicroSoft HoloLensの次世代モデル「HoloLens 2」が公開される可能性が高いと推測できます。

マイクロソフト公式はイベントの詳細についてはノーコメントとしています。

2018年12月には謎の在庫切れが発生

MicroSoft HoloLensは、マイクロソフトによって開発された、装着することで目の前の現実世界と、3Dの世界を融合して体験することが可能なMRデバイスです、MicroSoft HoloLensは、2016年にアメリカで開発者版が、3,000ドル(日本国内では333,800円)で発売されました。同年後半には法人向けモデルが5,000ドル(約555,800円)でリリースされました。日本では、2017年1月から正式に発売されています。

非常に高い精度で重畳しているため、まるでその場にあるかのように見えます。トレーニングやシミュレーションの可視化、作業補助など現在は主に産業向けに様々な用途で使用され始めています。日本でもトヨタやJR東日本などが導入しています。

その次世代機の噂は2017年から現れ始め、2019年の発売が有力視されていました。

2018年12月、MicroSoft Hololensの法人向けと開発者向けの両モデルが、在庫切れによる販売停止となりました。法人向けのMicroSoft Hololensはその後、販売が再開されましたが、開発向けモデルは2019年1月17日現在も、在庫切れの状態が続いています。

この在庫切れは新型Hololens登場の前触れである可能性が高いと報じられています。

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