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実写のVRで動ける 空間そのものを記録するカメラを開発中のLytro、約66億円の資金調達


「ライトフィールド」技術を使い、空間を記録するカメラを開発している米Lytro社は、シリーズDラウンドの投資で6,000万ドルを資金調達したことを発表しました。360度動画の制作スタジオなどを提携し、2017年第2四半期には最初のコンテンツをリリースするとしています。

https://vimeo.com/179832733

ライトフィールドによる空間の記録とは?

現実の空間を撮影した360度写真や動画では、頭の向きを動かすだけで、その中を動き回ることはできません。しかし、空間そのものを記録することで、奥行きのある360動画が可能になると同時に、動くことが可能になります。

ライトフィールド撮影技術は、光の経路に関する情報をさらに詳しく取得する撮影技術です。従来の写真撮影では光がセンサーに当たったかどうかという情報を2次元で取得しますが、ライトフィールド撮影では光の入射方向や距離を取得することで奥行きのある「空間そのもの」を記録できます。

https://vimeo.com/179833357

Lytroはライトフィールド技術を使い、6自由度(回転、前後上下左右の動き)の移動が可能で、片目6Kの画質での再生が可能な動画を記録できるとしています。

従来「撮影後にピントをあわせることのできるカメラ」であるライトフィールド・カメラを開発していましたが、2015年にVRに舵を切りました。2015年2月には5,000万ドルを資金調達し、同11月にはVR用ライトフィールド・カメラ「Lytro Immerge」を発表しています。

今回の投資は、Blue Pool Capitalをリード・インベスターとして実施。Immergeのさらなる改良、さらにおそらくコンテンツの開発に充てられます。

Lytroは資金調達と合わせて、クリス・ミルク氏の率いる実写VRコンテンツ制作スタジオ「Within」と提携を発表しています。

(参考)
http://www.roadtovr.com/lytro-gets-60m-light-field-vr-capture-first-content-coming-q2/

※Mogura VR は、Road to VRとパートナーシップを結んでいます。


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