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VR対応アニメツール「Live2D Euclid」販売停止、今後は「Live2D Cubism」に集中

株式会社Live2Dは、2Dで描かれたキャラクターなどのイラストを組み合わせて3D表現を可能にするソフト「Live2D Euclid」の公開停止と、ライセンスのサブスクリプション販売を停止することを発表しました。EuclidのPRO機能は11月16日まで提供され、「Live2d Cubism」への移行割引が案内されます。

公式サイトによれば、「Euclidが目指す『3Dのように動く2D表現』を本格的に普及するレベルに発展させるには、再度大きな仕様変更を視野に入れて劇的に進化させる必要があるとの結論に至った」とのことです。

「Live2D Euclid」は、複数の原画を変形しながら連携させることによって、3D空間で立体表現ができるアニメーションツールです。本ツールで制作した3Dモデルは、3DゲームやVRコンテンツ制作にも使用することができます。VRヘッドセットを使うことで、制作したキャラクターを目の前で体験することが可能です。

11月16日までPRO機能は利用可能、Cubismへの移行を割引

「Euclid PRO」および「Pack PRO」は10月16日の0時をもって、サブスクリプションの全てのプランで課金が中止されました。年間プランの残月のあるユーザーには、返金処理が行われます。法人で返金を受け取ることが難しい場合は個別に対応になるとのこと。

また、年間プランを利用中で「Cubism PRO」年間プランへの移行を希望しているユーザーには、これまでの購入内容に応じて割引を適用した製品が提供されます。詳細はLive2D ストアで購入時に登録したメールアドレスにて個別に案内を行うとのことです。EuclidのPRO機能については11月16日まで利用可能です。なお、「Euclid Editor・SDK」を利用中のユーザーへのサポートは2019年4月16日まで行われます。

開発やサポート資源を「Live2D Cubism」に集中

Live2Dは、2Dで描かれたキャラクターを平面上で立体表現を可能にするアニメーションツール「Live2D Cubism」の提供も行っています。同社は「開発・サポート資源を一旦Cubism に集中させて発展を加速し、またEuclidのノウハウも Cubismに反映することで表現力を大幅に伸ばす」としています。

(参考)株式会社Live2D


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