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フェイスブック、Oculus Go、Questの法人向けサービスを拡大か

フェイスブックが公募した求人情報から、エンタープライズ(法人)向けVR事業を拡大するとの推測がなされています。コンシューマー用途への注力が見られる同社ですが、新たな展開があるのでしょうか。

2019年にGo、Questのエンタープライズ版リリース

トレーニングや3Dデータの再現などVRの産業利用に注目が集まっています。2018年末には米小売大手のウォルマートが17,000台の一体型VRヘッドセットOculus Goを購入し、研修にVRを本格導入したことも話題になりました。

LinkedInに掲載された求人によると、フェイスブックはOculusのソフトウェアエンジニアを募集しました。内容を読むと、同社が2019年内に一体型ヘッドセットOculus Go、Oculus Questの法人向けモデルをリリースしようという計画が見てとれます。
まずVRで、Oculus GoとOculus Questのエンタープライズ版を開発中です。リリースは2019年を予定しています」と求人情報は明確に謳っています。
またARについても特記し、「VR/ARを全世界普遍的なものとする技術を創り出す」人材を探しているとしています。

企業研修用途との記載も

2019年3月現在でも、Oculus RiftとOculus Goに関してはビジネス版が販売されています。ただし、これらは一般ユーザー向け製品と比較して、商用ライセンスや補償、追加センサーのようなわずかな違いしかありません。


一方、今回掲載された業務内容からは、より充実したエンタープライズ向けのサービスを検討していることがうかがえます。例えば、「企業研修といったユースケースに対応できるVRのフレームワークの設計・開発」「セキュリティ、プライバシーの問題を再優先課題と認識すること」といった記載があります。

フェイスブックは4月に開発者会議・F8 2019を控えています。エンタープライズ向け事業の詳細や、ハイエンド一体型ヘッドセットOculus Questの続報が期待されます。

(参考)Road to VR
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