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Facebook、人の眼の解像度を実現するVRヘッドセットの特許取得

Facebookが、新たなVRヘッドセットの特許を取得しました。新VRヘッドセットは、高解像度の小型ディスプレイと低解像度のディスプレイがそれぞれ搭載され、人の眼に近い解像度(retinal resolution)を実現します。

2つの技術の融合

米国特許商標庁に提出された仕様書によると、新VRヘッドセットには、視線追跡を使用するフォービエイテッド・レンダリングが採用されています。フォービエイテッド・レンダリングとは、画面をレンダリングする際、人の中心視野ほど高解像度で、そして視野の外側に行くに従って、低解像度で描画する手法です。

新VRヘッドセットは、高解像度の映像を高解像度の小型ディスプレイに、それ以外の映像を低解像度のディスプレイに送りレンズに描写します。フォービエイテッド・レンダリングにより、高解像度のイメージはユーザーの中心視野に映し出されます。結果、ユーザーの中心視野の部分に映る映像は常に高解像度となり、適切なアイトラッキング技術と組み合わせた場合、人間の視野とほぼ変わらない解像度が得られる、としています。

ディスプレイの詳細と垂直解像度

高解像度小型ディスプレイの解像度と製造業者は、仕様書により判明しています。解像度は1920×1200、製造業者はアメリカのマイクロディスプレイ製造業者eMaginです。マイクロディスプレイは一般的に、通常のHMD用ディスプレイよりも高価です。低解像度ディスプレイについては、仕様書でも詳細は明らかになっていません。

仕様書によると、新VRヘッドセットの垂直視野は17度です。垂直解像度は1200で、1度につき70ピクセルの描写が可能です(70pixels per degree(PPD))。70PPDという数値は、現行のVRヘッドセットの基準を大幅に超える数値です。2018年現在、Facebookが販売する中で最大のPPDを有するVRヘッドセットのOculus Goは、15PPDに留まります。

類似した技術を開発中の企業は他にも

今回取得された特許と類似した技術は、他の会社でも開発されていました。フィンランドのスタートアップVarjo Technologies(Varjo)が開発中のVRヘッドセットは、小型高解像度レンズと低解像度レンズを組み合わせるという点で、類似しています。しかし、Varjoのプロトタイプは現在、Facebookの新特許のような、目の動きに追従して解像度を変更するシステムを有していません。

(参考)UploadVR




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