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活用事例 2021.05.14

国の万博連絡会議がVRで開催、新しい国際博覧会に向けて導入

内閣官房が実施した「第2回 大阪・関西万博関係府省庁連絡会議」にVR会議ツールが活用されました。井上信治国際博覧会担当大臣をはじめ参加者はVRヘッドセットを装着し、アバターを通してVR空間内にアクセスし、会議を実施しました。

「第2回 大阪・関西万博関係府省庁連絡会議」は、2025年の大阪・関西万博の開催に向けて、関係府省庁の連携体制を構築し、効率的かつ円滑に準備を進めるための会議です。大阪・関西万博では、デジタル技術を活用し「リアルとバーチャルを融合させた新しいい国際博覧会の姿を打ち出していく」ことを目指しています。

そこで今回、内閣官房は新しい国際博覧会に向けた準備を進めるため、VRを活用した会議を実施。同会議には株式会社Synamonが展開するVRサービス「NEUTRANS」が活用されました。当日は参加者がVRデバイスを装着し、VR空間にアクセス。そこで、開催状況や基本方針の具体化状況などについて会議が行われました。

VRサービス「NEUTRANS」とは

https://www.youtube.com/watch?v=49P5sz9g4B0

「NEUTRANS」は、「バーチャル空間であらゆるビジネス活動を可能にするVRビジネス施設」というコンセプトのVRサービスです。社内でのコミュニケーションを取れるバーチャルオフィスに加え、トレーニング、プロモーション、イベントなどに活用できる空間を提供します。

(参考)株式会社Synamon  プレスリリース


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