デイリーランキング

中国発の“折り畳めるARグラス” 2020年発売へ

テック

2020/01/20 11:30 New

米Mojo、スマートコンタクトレンズを開発中 「目に見えないコンピューティング」目指す

テック

2020/01/18 11:30

HoloLens 2、一部のデバイスで表示に問題か。マイクロソフトは「対応中」

業界動向

2020/01/19 11:30

渋谷PARCOのVR/AR展示、1ヶ月で25,000人を動員

業界動向

2020/01/17 19:30

「ARグラスのブレークスルーは2020年代」ザッカーバーグ語る、介護向けVRスタートアップの資金調達先に注目  ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2020/01/20 10:04 New

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

自分の部屋でクロマキー撮影!注目のARアプリ

ARは現実にオブジェクトを重ねて表示することで、まるでそれが実際に存在しているような感覚を体験できます。2016年に話題となった『ポケモンGO』もARアプリの1つです。

スマートフォンから手軽に利用できるAR技術は、エンターテインメントからビジネス、教育などの分野でも活用されています。今回、ARを一味違う方法で活用した動画が公開され、注目が集まっています。

投稿された動画では、スマートフォンのカメラを通して、人物のみを切り抜いた映像が映し出されています。背景色は人の動きに合わせて反映し色も変えられるようです。

これは一体どういったアプリなのか…。開発を手がける株式会社ViRDの「のしぷ(@noshipu)氏」にお話を伺いました。

同氏によると、投稿された動画は『ポケットクロマキー』といい、主に人物などを映像に合成させる技術「クロマキー」を活用した撮影が可能になるアプリとのことです。カメラを固定する必要がないため、スマートフォン1つで場所を問わずクロマキー撮影が可能になります。

本アプリは、GoogleのAR技術「Tango」の深度情報を利用して、スマホのカメラで認識した空間のうち、手前に存在するモノのみを表示させています。また、ゲームエンジン「Unity」のAR向け開発キットを利用しており、背景色や切り抜く深度の長さを調節しています。

開発の経緯については、「VR開発者だと、コンテンツ制作のためにクロマキー部屋が欲しくなることがある」という思いから、ViRDが開発したARアプリ『MakeboxAR』の機能を応用して制作したとのこと。

今後の展開についてのしぷ氏は「アプリをリリースすることはもちろんですが、手軽にクロマキー撮影できるアプリをベースに、案件ごとに特殊な機能等も入れていければと考えております」と述べています。


美少女たちの日常を覗き見!『パンチライン VRミュージアム』

2017/11/18 11:30 ゲーム・アプリ

Keyの『planetarian』VRアニメ化に向けクラウドファンディング開始

2017/11/18 11:30 ゲーム・アプリ
新規CTA

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集