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介護教育をVRで、日本発サービスがインドネシアに導入

株式会社ジョリーグッドが提供する外国人材介護教育VRサービス「CareVR」が、インドネシアで導入されることが発表されました。VRで事前に日本でのリアルな介護現場を体験することに加え、日本とインドネシアでのオンラインVR授業が実施されます。

CareVRは、ジョリーグッドの介護研修VRサービス「ケアブル」を外国人労働者向けに再構成したサービスです。日本式の介護スキルを施設での就業前にVRによって繰り返しトレーニングすることができ、学習スピードの向上と質の高い教育の安定した普及を実現します。

今回はインドネシアにおける人材サービスを行うセティア マネジメント株式会社の提携する送り出し機関で導入されます。海外への導入はベトナム、ミャンマーに次ぐ3カ国目となります。

VRでより理解しやすくなると受講生が回答

ジョリーグッドとセティア マネジメントは、オンラインVR授業サービスを活用して介護士を目指すインドネシア人5名に体験会を実施。現役の日本人介護スタッフが講師を務め、受講者はオンラインを通じてコミュニケーション技術や介助技術などのコンテンツを視聴し、介護授業を体験しました。

体験会に参加したインドネシア人受講生は、「インドネシア人は介護職に馴染みがないので、勉強する時テキストだけでは想像しにくいが、このVRを使えば理解がしやすくなると思う。早くインドネシアに導入して欲しい」などとコメントしました。

https://www.youtube.com/watch?v=r4SmRXsNKcI

(参考)株式会社ジョリーグッド プレスリリース


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