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誰でも手話で会話できる AR翻訳アプリを大学生らが開発

機械翻訳は着実に進歩し続けています。将来的にはSF映画のように、イヤホンや埋め込み型の翻訳機といった先端技術で、違う言語を話す人々とも簡単に会話できるようになるのでしょうか。

しかし、こうした誰とでも簡単に会話できる世界を想像するとき、ついつい抜け落ちてしまいがちな言語があります。それは、”手話”です。

ニューヨーク大学の学生たちは、AR(拡張現実)を用いて手話のリアルタイムな翻訳に取り組んでいます。

ARを使ってスマホが手話通訳に

ニューヨーク大学の3人の学生はスマートフォンとAR技術を使い、手話の同時通訳を行うARアプリ『ASLR』の試作品を開発しました。『ASLR』は、カメラの前にいる話し手の手話を、リアルタイムで聞き手の母国語に翻訳します。翻訳された言葉は聞き手のスマートフォン画面に映し出されます。

逆に、話した言葉を手話に翻訳することもできます。話者の音声を聞き取り、対応する手話を聞き手側のスマートフォンの画面に映します。

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https://www.youtube.com/watch?v=NfIeM2VkRbw

開発者の一人であるHeng Li氏は、「まだ手話のユーザーが抱える問題のうち、氷山の一角に取りかかったにすぎません。ユーザーや専門家の声を聴き、何ができるのか考えていきたい」と話しています。

本アプリがGoogle PlayやApp Storeで公開されるかどうかは明らかになっていませんが、開発メンバーによれば、将来的に製品化を計画しているとのことです。

VR・ARを活用した異言語間コミュニケーションについては、こちらの記事も参照ください。

言語の壁を越える 自動翻訳込のAR/VRコミュニケーションを目指す『Project Sonata』【SXSW2017】

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(参考) VRScout

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