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業界動向 2026.09.24

MetaのこれからのVR・AI戦略とは? 「Meta Connect 2026」報告会9月30日に開催

Mogura VRより、イベント開催のお知らせです。

2026年9月30日、オンラインでMyDearest株式会社主催の「Meta Connect 2026 報告会」が開催されます。

前提となるMeta Connectは、Meta社がOculus・フェイスブック時代から毎年開いている開発者向けカンファレンスです。新しいハードウェアの情報や、今後リリース予定のタイトルが公開されます。プラットフォームと開発ツールの大規模アップデート、研究開発の状況も共有されます。今年の開催は9月23日と24日の2日間です。

報告会で扱うのは、そこでの発表内容と、読み取れた最新動向です。今年のMeta Connectについては、超軽量設計のVRヘッドセット「Project Phoenix」や次世代AIグラス「Artemis」といったハードウェア関連の発表も期待されています。

語り手は、現地取材するジャーナリストの西田宗千佳氏です。モデレーターはMogura VR編集長の久保田瞬が務めます。XRに関わるプレイヤーが押さえておくべきポイントに加え、現地で得た知見やこぼれ話も紹介されます。質疑応答の時間も設けられます。

想定する参加者は、VRヘッドセットやAIグラスに関心のある人、XR・AI・メタバース領域の開発者やビジネス担当者です。参加費は1,500円(税込)。配信はZOOMウェビナーで行われ、アーカイブ配信も用意されます。

お申し込みはPeatixページより受付中です。

登壇者プロフィール

西田 宗千佳 氏

1971年福井県生まれ。フリージャーナリスト。得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、そしてネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。
取材・解説記事を中心に、主要新聞・ウェブ媒体などに寄稿する他、年数冊のペースで書籍も執筆。テレビ番組の監修なども手がける。主な著書に『メタバース×ビジネス革命 物質と時間から解放された世界での生存戦略』(SBクリエイティブ)『ポケモンGOは終わらない』(朝日新聞出版)『ソニー復興の劇薬 SAPプロジェクトの苦闘』(KADOKAWA)『ネットフリックスの時代 配信とスマホがテレビを変える』(講談社)『iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏』(エンターブレイン)などがある。

久保田 瞬(Mogura VR 編集長)


慶慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省、環境白書の作成等に携わる。
XRが人の知覚する現実を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。個人事業にてメディア「Mogura VR」を立ち上げのちに法人化。
2026年1月よりMyDearestに経営統合により参画。バーチャル領域の動向分析、コンサルティングが専門。
特に最近は、AIとXRの組み合わせ/フィジカルAI/Roblox/スマートグラスに注目している。

「Meta Connect 2026 報告会」概要

イベント名 Meta Connect 2026 報告会
日時 2026年9月30日(水)18:00〜20:00(開場17:50頃)
会場 オンライン(ZOOMウェビナー)
チケット 1,500円(税込)
登壇者 西田宗千佳氏(プレゼンター)、久保田瞬(モデレーター)
アーカイブ配信 あり(通常3営業日以内に動画リンクを案内)
入場方法 Peatixのイベントページの「イベントに参加」ボタンからウェビナーURLへアクセス
https://peatix.com/event/5190138
主催 MyDearest株式会社

参考

Peatixページ

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