株式会社360Channelは、森ビル株式会社が運営する虎ノ門ヒルズの夏イベント「虎ノ門ヒルズ Summer Mystery Night -虎ノ門ヒルズの“不可思議”な夜-」で、空間体験プロダクト「360maps」が来場者向け案内システムとして採用されたと発表しました。
360mapsは、高精度な位置推定技術「VPS(Visual Positioning System)」を活用し、スマートフォンのWebブラウザ上でARナビゲーションやエンターテインメント体験を提供するサービスです。アプリを事前にインストールすることなく、施設内外の移動をサポートします。
「Summer Mystery Night -虎ノ門ヒルズの“不可思議”な夜-」では、2026年8月7日から8月16日まで、虎ノ門ヒルズ各所でプロジェクションマッピングなどの企画を展開します。虎ノ門ヒルズ ステーションタワーからTデッキを経由し、プロジェクションマッピング会場となる森タワー2階のオーバル広場まで、建物をまたぐ移動をARナビゲーションで案内します。
360mapsは、ステーションタワー8階・45階のTOKYO NODEメイン展示会場や、オーバル広場のプロジェクションマッピング会場など、イベント内の各スポットをつなぐ案内システムとして利用されます。
移動中には、イベントのキービジュアルである「目玉」の3DオブジェクトがAR上に登場します。来場者は目的地までのルートを確認しながら、イベントの世界観を楽しめます。
森タワー2階のオーバル広場では、山内祥太によるプロジェクションマッピング作品《カオの惑星》を上映します。上映時間は19:00〜21:00で、8月11日のみ20:00〜21:00となります。料金は無料です。
また、TOKYO NODEでは、アメリカのマルチメディアアーティストであるトニー・アウスラーの個展「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」を2026年9月27日まで開催しています。
参考
先方提供資料




