Mogura VRの企画・運営する大規模カンファレンス「XR Kaigi」について、お知らせです。
2026年8月6日、愛知県名古屋市のSTATION Aiにて、XR Kaigi実行委員会主催の「XR Kaigi Hub 名古屋 2026」が開催されます。イベントに際し、出展ブースの詳細第1弾が発表されました。
XR Kaigi Hubは、バーチャル領域をテーマに2019年から開催されているカンファレンス「XR Kaigi」のローカル版イベントです。2026年は大阪・名古屋・福岡の3都市で開催され、各地域でのビジネスマッチングや知見共有の場として展開します。会場となるSTATION Aiは、名古屋・鶴舞に拠点を置く日本最大級のオープンイノベーション施設です。
名古屋開催のテーマは「フィジカルAI meets XR」です。フィジカルAIは、日本政府が2040年度までに10.5兆円の投資を決めるなど、国として重点領域に位置付けている分野です。XR技術との関連も深いこの領域について深く掘り下げるイベントとなります。当日は9つのセミナーも実施され、業界・市場動向や活用事例を解説します。
参加費は無料です。イベント終了後、同じ会場内で懇親会も開催され、参加費は1,500円です。参加申し込みはPeatixで受け付けています。定員は300名で、先着順のため定員に達し次第締め切られます。
出展社情報(第1弾)
西川コミュニケーションズ株式会社
西川コミュニケーションズは、産業向け3DCGとデジタルツインのブースを出展します。自動車産業で培ったビジュアライゼーション技術をもとに、3DGS(ガウシアン・スプラッティング)やフォトグラメトリを活用し、実写では難しいアングルやライティングを再現する技術を紹介します。製品の質感や細部まで表現した写実的なビジュアルを展示します。
株式会社ホロラボ
ホロラボは、XR・空間コンピューティング・AIを活用した取り組みを紹介します。XGRIDS製のハンディ3Dスキャナーによる現場空間の高速3Dスキャン事例や、点群データの活用事例を展示。複数のスマートグラスでできることや機種ごとの違いなど、業務での活用事例も紹介します。ロボットアームとXR機器を組み合わせたテレオペレーションのデモンストレーションも行われます。
株式会社日本XRセンター
日本XRセンターは、エンターテインメントから産業分野まで幅広いXRソリューションを展示します。フリーローミング型VRアトラクション「ゾンビストーム」「マジックガーディアン」を体験できるほか、日本航空向けに開発したグランドハンドリングVRトレーニングも紹介します。さらに、スマートグラスXREALを活用し、ARで3Dモデルの表示・分解・組み立てを行うアプリも展示します。
トロン株式会社
トロン株式会社は、産業向け3D空間デジタルツイン「Prevu3D」を活用したブースを出展します。工場デジタルツインとVRゴーグルを連携させ、実際の現場を再現したバーチャル空間を歩き回れる没入体験を展示。危険箇所の確認や設備点検、ロボット導入のシミュレーションに活用できます。ヒューマノイド「K1」と「ライトベリー」による対話デモも行われます。
Niantic Spatial
Niantic Spatialは、フィジカルAIを支える空間インテリジェンスの開発に取り組む企業です。ブースでは、アプリScaniverseで作成した3DGSやVPS(視覚的位置測位システム)を通じて、現実空間の高精度な3D再構築と位置推定を体験できます。
協賛企業一覧
無料チケットの申し込みは現在Peatixにて受付中です。
「XR Kaigi Hub 名古屋 2026」イベント開催概要
| 項目 | 内容 |
| 日時 | 2026年8月6日(木) 11:00 – 18:00 |
| 会場 | STATION Ai 〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 |
| アクセス | 【電車】 JR鶴舞駅(STATION Ai前 駅)から徒歩6分(名古屋駅から2駅) 【車・自転車】 施設内に時間貸し駐車場・駐輪場あり(有償) 【バス】 名古屋駅〜STATION Ai間の無料シャトルバス「e-Palette」あり(要予約:予約サイト) |
| 開催形式 | オフライン開催のみ ※セッションのリアルタイム・アーカイブ配信はありません。 |
| 定員 | 300名(先着順・定員に達し次第締切) |
| 参加費用 | イベント参加:無料 / 懇親会:1,500円 |
| 参加方法 | Peatixより申し込み ※定員になり次第締め切る可能性あり |
| こんな方に おすすめ |
・フィジカルAI、XR・メタバースなどのバーチャル領域に関心がある方 ・スマートグラスに関心がある方 ・XR・AIに取り組む企業や開発者と繋がりたい方 ・名古屋から全国に向けて新しい表現・事業を発信したい方 ・企業や地方自治体の新規事業担当者、企業のDX担当者 |
| 注意事項 | ・再入場可能(入場証を首から下げること) ・ペットボトル程度の飲料持ち込み可(アルコール類は不可) |
| 主催 | XR Kaigi 実行委員会(MyDearest株式会社内) |











