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VR体験施設 2026.05.18

80台のモーションキャプチャーで空間が変化 STYLYが大規模没入型コンテンツを立命館大学のXR施設に提供

2026年5月15日、株式会社STYLYは、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)に新設された研究施設「立命館先端クロスバースイノベーションコモンズ(CVIC)」内のXRアリーナ「X-Verse Arena」に、インタラクティブプロジェクション「Flower Garden」を導入しました。

Flower Gardenは、約420平米のアリーナに設置された80台のモーションキャプチャーと床面プロジェクター6台を連動させた体験型コンテンツです。体験者は専用の花束型コントローラーを手に持ち、アリーナ内を自由に歩き回ることで、その動きに応じて床面にデジタルフラワーがリアルタイムで描写されます。自身の動きが空間へ直接反映される設計で、来訪者や研究利用者が体験できる環境として整備されています。

X-Verse Arenaは、壁面・床面への映像投影を実現する国内最大級の複合現実感アリーナです。文部科学省の研究大学強化促進事業(J-PEAKS)の採択を受けて整備された施設で、VRやMR環境、生体・脳活動計測機器などを備えています。

STYLYは都市空間や商業施設でXR事業を展開してきた企業です。今回の取り組みを通じて、立命館大学の学術知見とSTYLYのXR・LBE技術を組み合わせ、デジタル技術を活用したウェルビーイングの実現に向けたコンテンツ研究と社会実装を推進すると説明しています。

「Flower Garden」概要

コンテンツ名 Flower Garden
導入完了日 2026年5月15日
設置場所 立命館先端クロスバースイノベーションコモンズ(CVIC)X-Verse Arena(滋賀県草津市)
アリーナ面積 約420㎡
使用機材 モーションキャプチャー80台、床面プロジェクター6台
体験デバイス 専用花束型コントローラー
プロデュース・制作 株式会社STYLY
公式サイト こちら

参考

https://styly.inc/ja/news/x-verse-arena/

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