2026年3月23日、東京大学大学院情報学環の渡邉英徳教授が、NGO「Piece of Syria」との共同プロジェクト「シリア3Dアーカイブ」を公開しました。アーカイブでは、ダマスカスやアレッポの日常風景と、破壊された市街の様子を3Dで閲覧できます。渡邉教授は今後も更新を続けるとしています。
技術面では、KIRI Engineで生成した3D Gaussian Splatting(3Dガウシアンスプラッティング/3DGS)のデータを採用。.splatファイルを.spzへ変換してデータサイズを縮小し、自動生成されたカメラパスをローカル環境で再生する構成になっています。コーディングにはCodexを活用しました。「シリア3Dアーカイブ」はsyria.archiving.jpで公開中です。
「シリア3Dアーカイブ」を公開しました。シリアのダマスカスやアレッポの日常風景と,破壊された市街のようすをみることができます。
Piece of Syria @piece_of_syria との共同プロジェクトです。今後も更新していきます。 pic.twitter.com/JWgZEyz5NB
— 渡邉英徳 wtnv (@hwtnv) March 22, 2026
参考
https://x.com/hwtnv/status/2035851949581750379


