「週間振り返りXRニュース」では、Mogura VR News / MoguLiveで掲載したニュースの中から見逃せない注目記事をピックアップ。読者の皆さんに、VRやAR、MR、そしてメタバースに関する最新情報をギュッと縮めてお届けします。
1.126度の広視野角を小型ボディで実現 一体型MRヘッドセット「Lynx-R2」が発表
2.「Metaは依然として最大規模のVRチームを擁している」パルマー・ラッキー、人員削減への見解を語る
3.フィンランドのDistance、AIとARで戦場の状況を把握する軍用システムを公開 元Varjoメンバーが終結
4.Meta、法人向けプログラム「Meta Horizon Managed Services」を終了へ 2026年2月に新規受付を停止
5.ARスポーツ「HADO」が学校やインクルーシブスポーツへ活用拡大 国内外での採用が加速
126度の広視野角を小型ボディで実現 一体型MRヘッドセット「Lynx-R2」が発表(1.22)
フランスのLynx Mixed Realityは新型MRヘッドセット「Lynx-R2」を発表しました。2021年に登場した前モデル「Lynx-R1」の次世代機として、2026年夏より公式サイト等で注文受付を開始します。企業と個人の両市場をターゲットにした製品とのこと。
「Metaは依然として最大規模のVRチームを擁している」パルマー・ラッキー、人員削減への見解を語る(1.22)
Oculus創業者のパルマー・ラッキー氏は、1月19日に自身のXで直近のMetaの動向に言及。同氏は「MetaがVRを諦めつつある」という世間の見方は、明らかに誤りであると投稿しました。
フィンランドのDistance、AIとARで戦場の状況を把握する軍用システムを公開 元Varjoメンバーが終結(1.23)
フィンランドのディスタンス・テクノロジーズ(Distance Technologies)社は、2026年1月21日に軍用車両向けARシステム「Field Operator HUD(FOH)」を発表しました。
Meta、法人向けプログラム「Meta Horizon Managed Services」を終了へ 2026年2月に新規受付を停止(1.19)
Metaは法人向けプログラム「Meta Horizon Managed Services」を、2030年1月4日に終了します。以前は「Meta Quest for Business」として提供されていました。2026年2月20日に商用SKU(商品の最小識別単位)の販売を停止。同日をもってプログラムの新規受付も終了します。
ARスポーツ「HADO」が学校やインクルーシブスポーツへ活用拡大 国内外での採用が加速(1.23)
頭部に専用のヘッドマウントディスプレイを装着し、腕にアームセンサーをつけて対戦するARスポーツ「HADO」。HADOが教育現場やインクルーシブスポーツとしての活用を大きく広げています。
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