国内最大級のXRイベント「XR Kaigi 2025」のタイムスケジュールが公開となりました。イベントは12月1日から3日まで東京都立産業貿易センター 浜松町館とポートホールで開催されます。今年のテーマは「AI」。XRやメタバース、生成AI、デジタルツインなど、バーチャル領域に関わる幅広い分野の専門家や開発者が集まり、最新の動向や知見を共有します。
初日の12月1日はポートホールを中心に主要プログラムが行われます。午後にはオープニングキーノート「Join a New Era of XR」が予定され、その後、XR分野で注目を集める「XR Kaigi Award 2025」の発表が行われます。夕方からは参加者同士の交流を目的としたネットワーキングパーティーも実施され、イベント初日はセッションと交流に焦点を当てた構成となっています。※この日は展示エリアの公開はありません。
※初日の会場はポートホールのみとなります
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
| 12:00〜12:30 | 開場 | — |
| 12:30〜13:00 | オープニングキーノート「Join a New Era of XR」 | 久保田 瞬(株式会社Mogura) |
| 13:15〜13:45 | 企業キーノート「日常を広げる新しい視界」 | 高 天夫(XREAL株式会社 Product Manager) 尾崎 大介(XREAL株式会社 PR Manager) |
| 14:00〜14:45 | セッション(内容未公開) | coming soon |
| 15:00〜15:45 | セッション(内容未公開) | coming soon |
| 16:00〜16:45 | セッション「狂言とVRで紐解く、演出と音の仕掛け方」 | 広瀬 健治(ヤマハ株式会社 基盤技術開発部) 伊東 ケイスケ(XRアーティスト) 中村 修一(株式会社万作の会 狂言師) |
| 17:00〜17:45 | XR Kaigi Award 2025 | — |
| 18:15〜18:30 | 開場 | — |
| 18:30〜20:30 | NETWORKING PARTY(交流会) | — |
2日目の12月2日からは、セッションと展示エリアが本格的に始動します。ポートホールやポートホールボイス、第一・第二会議室、4階と5階のエキスポステージなど複数の会場で、多彩なテーマのセッションが展開されます。参加者はXRやメタバース、AI関連の最新技術を直接体験し、専門知識を深めることができます。多会場同時開催により、学びと体験を一度に楽しめる構成となっています。
| 時間 | ポートホール | ポートホールホワイエ | 第2会議室 | 第3会議室 | 4F エキスポステージ | 5F エキスポステージ | |
| 10:00〜10:30 | — | — | — | — | — | — | |
| 10:30〜11:00 | 開場 | 開場 | 開場 | 開場 | 開場 | 開場 | |
| 11:00〜11:45 | セッション(内容未公開) | セッション(内容未公開) | VRChatのビジネス・自治体活用について
登壇:濱田 璃空(GMOペパボ株式会社 メタバース推進室) 北庄司 英雄(VRChat Inc. Business Development Japan) |
セッション(内容未公開) | 安心・安全なメタバースの利活用に向けた総務省の取組
登壇:忍田 茉優(総務省 情報通信政策研究所 調査研究部 主任研究官) |
Roblox開発の学習最短パスとAI効率化術
登壇:くろにゃんこ(Robloxクリエイター) |
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| 12:00〜12:45 | セッション(内容未公開) | 飲食×VR映像×メタバースで観光をPR
登壇:小柴恵一(G1 company) |
実空間におけるXRの企画と体験 — AIグラス時代を見据えて
登壇:清水 岳(株式会社MESON プランナー) |
200万人が来場するVRChatワールドの作り方
登壇:丸山 一沙(エンジンかずみ) |
セッション(内容未公開) | AVP向けコントローラーレスゲーム開発で得たノウハウ紹介
登壇:小林 慶祐(Graffity株式会社 Unityエンジニア) |
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| 13:00〜13:45 | セッション(内容未公開) | セッション(内容未公開) | セッション(内容未公開) | Apple Vision ProとCanonのEOSシリーズで進化するイマーシブ映像体験とビジネスユースケース
登壇:薄井 俊也(キヤノン株式会社 イメージング事業本部 課長) 小林 佑樹(株式会社MESON 代表取締役 CEO) |
セッション(内容未公開) | セッション(内容未公開) | |
| 14:00〜14:45 | ※14:30~ 開場14:45~ AVATAR AWARD 2025 |
中小規模から始めるバーチャルプロダクションの現在地と未来
登壇:瀧石 大志(Mobeon株式会社 CEO) |
セッション(内容未公開) | 次世代の情報アクセスを切り拓く「Up-Agent」 について
登壇:横山 隆之(アップフロンティア株式会社 代表取締役社長) |
セッション(内容未公開) | セッション(内容未公開) | |
| 15:00〜15:45 | 映像体験を進化させる最新VR/イマーシブカメラ徹底解説 2025
染瀬 直人(VR Content Creator、写真家、映像作家) |
セッション(内容未公開) | セッション(内容未公開) | MR×Apple Vision Proで高める顧客エンゲージメント
登壇:森本 俊亨(Graffity株式会社 CEO) 加藤 正人(日本たばこ産業株式会社 Technology Lab 次長) |
セッション(内容未公開) | ||
| 16:00〜16:45 | セッション(内容未公開) | セッション(内容未公開) | XR と AI で作る新しい世界
登壇:中村 薫(株式会社ホロラボ 代表取締役 CEO) |
セッション(内容未公開) | XRに生きる学生の本音
登壇:落雁(NUMA 代表) まーしゅ(NUMA / 山形大学VR部副代表) twilight_noly(UT-virtual,KAIT VR UT-virtual 渉外/KAIT VR 元運営) |
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| 17:00〜17:45 | — | セッション(内容未公開) | セッション(内容未公開) | NTTコノキューがXRグラスで挑む物流DXの世界
登壇:西﨑 達哉(NTTコノキュー 法人ビジネス担当 主査) |
セッション(内容未公開) | セッション(内容未公開) | |
| 18:00〜18:45 | — | セッション(内容未公開) | セッション(内容未公開) | 文化財×XRであたらしい知的体験
登壇:野口 淳(公立小松大学次世代考古学センター/モバイルスキャン協会) |
— | — |
最終日の12月3日も、前日に続いてセッションと展示が行われます。AIとバーチャル領域を中心に、最先端の技術紹介や議論が展開される予定です。イベントの締めくくりとして、知識を広げ、業界関係者とのつながりを深める貴重な一日となります。
| 時間 | 第2会議室 | 第3会議室 | 4F エキスポステージ | 5F エキスポステージ | |
| 10:00〜10:30 | — | — | — | — | |
| 10:30〜11:00 | 開場・準備 | 開場・準備 | 開場・準備 | 開場・準備 | |
| 11:00〜11:45 | セッション(内容未公開) | セッション(内容未公開) | メタバースファッションはいま最前線の広告メディアだ(仮)
登壇:東智美(株式会社往来) |
『新しい学びのカタチ』XR・AIで変わる教育現場の挑戦
登壇:鮫島 歩(monoDuki合同会社 XR&Digital Edutainment 担当) |
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| 12:00〜12:45 | 商用メタバース空間におけるAIアバター導入の実践
登壇:柳川 光理(クラスター株式会社 メタバース研究所) 廣井 裕一(クラスター株式会社 メタバース研究所) |
メタバースアワード受賞企業が語る、メタバースの活用の実践知
登壇:横山 拓哉(日揮グローバル株式会社 月面プラントユニットプリンシパルエンジニア) 岡﨑 路易(株式会社 大丸松坂屋百貨店 DX推進部 部長 メタバース事業責任者) |
Meta Quest 3/3Sがひらく高校教育の新たな可能性
登壇:中村 太悟(学校法人希望が丘学園鳳凰高等学校 学校戦略支援室・室長) 鮫島 歩(monoDuki合同会社 XR&Digital Edutainment 担当) |
Jetpack XR SDKから紐解く Android XR開発と技術選定のヒント
登壇:にー兄さん(株式会社ホロラボ ソフトウェアエンジニア) |
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| 13:00〜13:45 | セッション(内容未公開) | 名古屋城をフォトリアルCGとEOS VR実写映像でどう魅せるか?
登壇:畠山 泰裕(キヤノン株式会社 イメージング事業本部 専任主任) 大村 陸(名古屋市名古屋城調査研究センター 学芸員) |
実際、産業分野でのビジネスってどうなの?
登壇:中村 匠(Orbbec社 3Dセンサーアドバイザー) |
XR好き学生によるLTセッション by Iwaken Lab.
登壇: そら(Iwaken Lab. 学生/クリエイター) icchy(Iwaken Lab. 学生/クリエイター) ToLpaz(Iwaken Lab. 学生/プランナー) Dolphiiiin(Iwaken Lab. 学生/テクニカルアーティスト) |
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| 14:00〜14:45 | セッション(内容未公開) | VRChat × 伝統文化を活用したシティプロモーション
登壇:濱田 璃空(GMOペパボ株式会社 メタバース推進室) 重水 憲朗(鹿児島県日置市 ネオ日置担当) 福山 賢一(江津市 創造力特区デザイナー) |
バーチャルファッションにまつわる知的財産権と契約
登壇:関 真也(関真也法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士 /上級VR技術者) |
ImmersiveVideoの撮影からAppleVisionProまで
登壇:渡邊課 課長 渡邊徹(渡邊課(Concent, Inc.) VRディレクター) |
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| 15:00〜15:45 | セッション(内容未公開) | VRChatとBOOTHの中の人に色々聞いてみた
登壇:岩田 慎吾(ピクシブ株式会社 3Dビジネス室lead) 北庄司 英雄(VRChat Inc. Business Development Japan) 堀 正岳(ブロガー) |
XRでの体験を通じて人の技や思考、体、心の変化を促すシステム
登壇:川崎 仁史(イマクリエイト株式会社/東京大学 稲見・門内研究室 CTO/社会人博士) |
伝播投資貨幣PICSYで変えるクリエイターエコノミー
登壇:長崎 勝信(慶應義塾大学/森ビルTokyoNodeLab TNXR コミュニティリーダー) |
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| 16:00〜16:45 | セッション(内容未公開) | ビジネスを成功に導く AIアバター・バーチャルヒューマンの法的リスクへの対応
登壇:小松 諒(長島・大野・常松法律事務所 弁護士) |
セッション(内容未公開) | ARメガネの光学系の現在地と今後の展望
登壇:伊藤 勇太(東京科学大学 情報理工学院 准教授) |
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| 17:00〜17:45 | 3Dリアルアバターの現在地と未来 ― 万博null2が示した新常識 ―
登壇:近藤 生也(筑波大学大学院 デジタルネイチャー研究室 博士課程) |
空間AIは”目”と”手”を拡張する-XRグラスによる製造DXと医療革新の挑戦
登壇:浅井 勇大(NTT QONOQ・法人ビジネスプロジェクト プロダクトリーダー) |
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| 18:00〜18:45 | AIツールを用いたRobloxのエクスペリエンス開発について
登壇:渋沢 生悟(株式会社メタバースクリエイターズ CSO) |
セッション(内容未公開) | — | — |
現在、XR Kaigi 2025の参加チケットは公式サイトで販売中です。一般参加やVIP向けなど複数のチケットが用意されており、詳細や購入方法は公式ページから確認できます。セッション内容やスケジュールも随時更新されていますので、参加を検討している方は早めのチェックがおすすめです。
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