株式会社ABALは、VRホラーアトラクション「戦慄迷宮: 迷」を東京タワーで開催しました。会場はフットタウン地下1階のタワーホールBで、2025年7月19日から8月31日までの44日間にわたり実施されました。開催期間中には計2万419人が参加し、連日多くの来場者でにぎわいました。
本作は、富士急ハイランドのホラー施設「戦慄迷宮~闇に蠢く病棟~」をもとにした完全オリジナルストーリーを展開しました。「裏側」や「もうひとつの物語」を描き、全長1kmに及ぶ8フロアのバーチャル迷宮が舞台となりました。
開発には、ABALのロケーションベースXRプラットフォーム「Scape(スケープ)」が活用されています。「Scape」は、限られた物理空間を拡張し、出口のない恐怖を再現できる仕組みです。最大50人が同時にアバターとして参加し、恐怖体験を共有できる点も特徴でした。
体験者は事前に自分のアバターを作成し、VR空間内でセルフィーや外部視点での写真撮影を行えます。撮影枚数は合計1,497,703枚に達し、1人あたり平均73枚を30分の体験中に撮影した計算です。
今後は各地での開催も企画されており、詳細は追って発表される予定です。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000053239.html
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