株式会社ビーライズは、株式会社NTTコノキューとの業務提携を発表しました。ビーライズは、NTTコノキューのメタバースプラットフォーム・アバターサービスを活用したソリューション提案・開発を行います。

(画像:ビーライズ)
コノキューのサービスをビーライズが提供、ソリューション開発も
ビーライズは、XRやバーチャル空間を活用したサービスを開発・提供しています。例として、VRトレーニングやメタバース、ドライビングシミュレータ、バーチャルショールームなどの開発を行っています。
他方のNTTコノキューは、XRやメタバース、デジタルツイン、AIなどを手がける、NTTドコモの100%子会社です。大規模なネットワークインフラと先端技術を活用し、様々なXRソリューションを提供しています。

(NTTコノキューの「DOOR」。画像:NTTコノキュー)
ビーライズは今回の業務提携により、コノキューのメタバースプラットフォーム「DOOR」、アバター接客サービス「NTT XR コンシェルジュ」を使ったサービスの提供を開始します。
ビーライズは提携に際し、「これらのサービスと当社の開発力をあわせ、企業・自治体に対し、さまざまなニーズに合わせた幅広いソリューションをご提案いたします」とコメントしました。
(参考)ビーライズ