Home » 米大手通信とLenovo傘下のモトローラ・モビリティが提携。XR×5Gのウェアラブルデバイス開発へ


業界動向 2022.02.21

米大手通信とLenovo傘下のモトローラ・モビリティが提携。XR×5Gのウェアラブルデバイス開発へ

モトローラ・モビリティは、米通信大手Verizonとの提携を発表しました。両社はXR、ならびに次世代通信規格である5Gを想定したウェアラブルデバイスの開発を行います。

首から下げるXRデバイス用コンピューティングユニットを開発か

モトローラ・モビリティはPCメーカーとして知られるLenovoの子会社。スマートフォンやタブレットの開発を手掛けています。発表によれば、両社によって開発されたウェアラブルデバイスは首からぶら下げての使用を想定しており、XRデバイス向けの5G接続を実現するとのこと。Verizonの超広帯域無線を使用し、デバイスには半導体大手Qualcommの新チップセット「Snapdragon 8 Gen 1」を搭載します。

2021年11月、モトローラ・モビリティはR&D施設312 Labsを発表しました。同施設ではXRを含む先端技術の開発が行われる予定。また親会社のLenovoは今後3年間に、研究費用を倍増させることを告知しています。同社は海外メディアXR Todayによれば、メタバースや“新しいモバイル”、AR/VR技術の開発にも取り組むとのことです。

(参考)Motorola、XR Today


CONSULTING / DEVELOPMENT

コンサルティング・開発サービス

Moguraの知見を、あなたのプロジェクトに

mogura_next

Moguraの知見を、あなたのビジネスに
編集長の久保田を筆頭に、XR/メタバースなどバーチャル領域を知り尽くす専門チームが、リサーチからコンサルティング、企画、開発までを一貫支援。
Mogura VRで培った豊富な情報力と業界ネットワークを強みに、企業・行政機関の成果につながる最適な解決策をご提案します。