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【VTuber音楽特集】ギター、ドラム、VRtone…? バーチャルな“演奏してみた”15選

動画投稿の文化には楽器を「演奏してみた」というジャンルが存在します。ピアノを「弾いてみた」、トランペットを「吹いてみた」、ドラムを「叩いてみた」などさまざまな楽器の演奏動画がありますが、それはなにも“リアル”に限ったものばかりではありません。

最近ではVTuberやクリエイターたちの工夫によって、バーチャルでの「演奏してみた」が見られるようになりました。今回はその一部を紹介します。中にはそもそも現実に存在しない楽器もありますので、お楽しみください。

目次

1. 柊うるめ
2. ふたまる(旧称:がー)
3. 環右金
4. john=hive(八月二雪)
5. 花奏かのん
6. ばんぷろ
7. フォルテハル
8. たまちゃん
9. Laz
10. このかな通信
11. 大田マト
12. らくとあいす
13. ミディ
14. 旅するモクリ
15. 湊あくあ(特別枠)

1.柊うるめ

https://www.youtube.com/watch?v=mfNvgZYnZM8

アニメけいおんのED「Don’t say “lazy」のドラム演奏動画で、ひと目見たただけでそのスゴさが分かるはずです。柊うるめさんは自身のボディアクションに力を入れてるVTuberで、自転車に乗ってみたり鉄棒してみたりストラックアウトをしてみたりといったことに挑戦されています。他にもドラムを叩きながら「千本桜」を歌う動画も披露しています。そのインパクトの強さから、キズナアイさん出演のテレビ番組「のばん組」でも紹介されました。

2.ふたまる(旧称:がー)

https://www.youtube.com/watch?v=lPrfGtwMkxQ

アグレッシブにドラムを叩いているのが印象的で、その激しさに対応するようにシンバルまでしっかり揺れているのが迫力があります。演奏者のふたまるさんは普段は裏方をしている方ですが、今回は犬桜ひとつさんのチャンネルで投稿されました。普段の犬桜ひとつさんのチャンネルではVR空間を存分にいかしたものが豊富で、口でフリスビーをキャッチした動画や一風変わったドッキリ企画の動画などを見られます。

3.環右金

https://www.youtube.com/watch?v=OxNB2BaWvV4&t;=856s

環右金さんによるアコースティックギターの弾き語りです。リアルライブで行われた映像を生放送で流しています。ピックを持っている右手だけでなく、コードを抑えてる左手までしっかりと動かしているのが特徴です。弾き語り配信では染み入るような歌い方なので、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか?

4.john=hive(八月二雪)

https://www.youtube.com/watch?v=U3N8vy9Nqug

音楽ユニット「八月二雪」の作詞作曲担当john=hiveさんは、ベーシストでもあります。この動画は彼の初の「弾いてみた」です。大きな手が特徴的ですが、よくみるとしっかりスラップが表現されています。一般的な歌唱動画よりも露骨にベースの音が聴けるのは、低音好きには心地よいはず。「八月二雪」としての楽曲も素敵で、9月には新曲の「ドクハク」が発売されました。

5.花奏かのん

https://www.youtube.com/watch?v=9emE_xJ5MAs

「3Dモデルでベースを弾きたい!プロジェクト」というクラウドファンディングを達成した後に投稿された動画です。花奏かのんさんの当時の想いについてはこちらでも語られています。また、どちらの動画も、撮影後の修正はしていないのですが、それでも指弾きやスラップ奏法、弦の揺れなどが表現できています。さらに、かのんさんの動きに合わせてベース自体も動いているので、躍動感のある姿になっています。

6.ばんぷろ

https://www.youtube.com/watch?v=iBztASmgpTc

「ばんぷろ」は「バーチャルアニメプロジェクト!」というチャンネルで発足したバンドのプロジェクトです。企画は既に終わってしまったのですが、バーチャルでバンドをやることに挑戦した試みは、風化させてはいけないと思います。ギター2人にベース1人、ドラム1人という構成で演奏している様子は、本物のバンド演奏を見ているような心地がします。

7.フォルテハル

https://www.youtube.com/watch?v=ylaljjhyHTU

小学生のフォルテハルさんは、鍵盤ハーモニカを練習中です。おいでよどうぶつの森「メインテーマ」や、スプラトゥーン「シオカラ節」などゲーム音楽が多く取り上げられています。一生懸命演奏している姿は微笑ましく感じられるでしょう。上記の動画はまとめですが、単体で一曲ごとあげている動画もあります。

8.たまちゃん

https://www.youtube.com/watch?v=6J9H9vuWy44

「演奏してみた」のジャンルでも珍しいクラリネットです。今までに20本以上の演奏動画を投稿されていますが、どれも教室で撮影され、まるで部活の練習の様子をのぞいているような気分になります。感情のこもった演奏で、想いに連動するように表情がころころと変わっていく様は、見ていて楽しくなります! また合唱曲ではハモり部分も演奏するなど凝った演奏を聴くことができます。

9.Laz

https://www.youtube.com/watch?v=3WNTKFPzNEI

フルートの綺麗で優しい音色を奏でてくれるLazさん。注目して欲しいのはLazさんの口元。曲の高揚感を体全体の動きで表現しつつも、ブレス(息継ぎ)がとても自然です。これまで色々な曲を演奏されており、生放送ではゲームのBGMの耳コピにも挑戦されています。思わず聴き惚れてしまうでしょう。

10.このかな通信

https://www.youtube.com/watch?v=UcZKPdBq1P8&t;=52s

千代紙 好香(ちよがみ このか)さんと綿雪 花菜卯(わたゆき かなう)さんの2人で運営しているチャンネルです。電子バグパイプをはじめとした様々な民族楽器を扱っています。民族音楽といっても、古の文化民族音楽と最新技術のVirtualを掛け合わせた「Virtual Folk」、つまり“どこの国でもない民族音楽”として音楽活動を続けています。アルテマ音楽祭に出演されたときには電子バグパイプも披露しました。

11.大田マト

https://www.youtube.com/watch?v=Gvjqf15d-2c

大田マトさんが演奏されている楽器はなんと自作した「VRtone」というVR楽器。つまり現実には存在しない楽器です。まるで木琴のような見た目ですが、マレット(バチのこと)が接触した部分の音階の電子音がなる仕組みのようです。制作するだけでなく、しっかりと演奏できるレベルの実用性があることが驚きです。他にも、本当に木琴で演奏している動画バーチャルテルミンを作成した動画も視聴できます。

12.らくとあいす

https://www.youtube.com/watch?v=AcYaBaw5JKI&t;=2539s

らくとあいすさんが、アルテマ音楽祭で演奏したときの動画です。多段鍵盤や不思議なドラム、オルゴールのようなものから、どう言葉で説明していいのかわからないレベルのものまで、さまざまなVR楽器を制作&演奏されています。アルテマ音楽祭の他の回でも演奏されているので、気になった方はこちらもどうぞ!また、らくとあいすさんのチャンネルではVRハンドベルの演奏の動画もおすすめです。

13.ミディ

https://www.youtube.com/watch?v=zCfUcVmVtcQ

「自分もVRで演奏してみたい!」という方に朗報なのですが、VR空間でドラムができるソフトがSteamから1000円ほどで発売されています(「DrumBeats VR」というソフトです)。動画では作曲バーチャルYouTuberのミディさんがソフトを実際に試し、さまざまなエフェクトを紹介しています。ミディさんのチャンネルでは、上記の動画のように楽曲の公開だけでなく、オーディオインターフェースに関することや、作曲に関することなど音楽に関する知識や情報を紹介しています。

14.旅するモクリ

https://www.youtube.com/watch?v=dJxeSZiDXy4&t;=78s

こちらは、「モクリプロジェクト」の二次創作です。かわいいモクリさんたちがハーモニカを演奏している様子がみられます。映像はVRChatイベントである「バーチャルマーケット3」通称Vケット3のSkyIsland-Forestにて撮影されたもので、パーティクルなどの演出も相まって、とても癒されます。

15.湊あくあ(特別枠)

https://www.youtube.com/watch?v=WmVXxYj1cdY

あくあさんが「新メンバーに捧ぐ」といってはじめた演奏会。しかし鍵盤ハーモニカでは間違えるたびに発狂。途中「閃いた!」と叫んでからはリコーダーと鍵盤ハーモニカを同時に吹き始め、さらにはカスタネットまで重ねるなど、大道芸人のようなエンターテイナーっぷりを発揮しました。これまで紹介したような演奏してみたとは方向性が違いますが、アイデア次第でリスナーを楽しませられる放送があるのもうれしいですね。

まとめ

今回紹介したように技術の発達やアイディア次第でさまざまな表現が生まれます。また「TribeXR DJ School」のように、VR上でのDJ練習ができるものも開発されています(Oculus Quest版もリリースされています)。中には、Jamiroquai氏の「Virtual Insanity」という曲をVR上の音だけカバーするという人も現れるなど、バーチャルの音楽は今後ますます身近になるかもしれません。

また演奏している姿を見せずとも、音楽を奏でているVTuberは数多くいます。鷹森ツヅルさんの「夏空と残響」のMVのような表現方法や、アシノさんのような演奏配信、奏手イヅルさんの弾き語り配信など、それぞれに良さがあるといえます。これからも斬新な表現を見つけ次第お伝えしていければと思います。

執筆:ひかげつきみ

 



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