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今週の気になるVRゲームニュースまとめ(6月27日~7月3日)

「気になるVRゲームニュースまとめ」では、一週間の内に報じられたVRゲーム関連ニュースの中から気になる新作、アップデート情報などをまとめてお届けします。今回は6月27日~7月3日の関連ニュースが対象です。

目次

1. VRFPS「Larcenauts」Steamで対応ヘッドセット拡充アップデート実施
2. 高精度なVRモデル工作シミュレーター「Brickbuilder VR」早期アクセス版が発売
3. VRバンド演奏ゲーム「BEAT ARENA」で「ときめきアイドル」とのコラボアップデート実施
4. VRRPG「A Township Tale」先行予約開始、購入者は7月13日からプレイ可能
5. 人気狙撃FPSのVR向け完全新作「Sniper Elite VR」7月8日発売

VRFPS「Larcenauts」Steamで対応ヘッドセット拡充アップデート実施

2021年6月18日よりSteam、Oculus Store(Rift / Quest)で発売中のVRFPS「Larcenauts」。発売当初、Oculus Rift(Rift S)のみにしか対応していなかったSteamのPC版ですが、6月27日のアップデートでValve Index、HTC Viveへの対応を果たしました。

https://www.youtube.com/watch?v=8HkHolOKvm8

「Larcenauts」は最大6人チームの1人になり、相手チームとの戦闘に挑むマルチプレイ特化型のスピーディなVRFPS。PlayStaiton VR向けVRFPS「Farpoint」で知られるImpulse Gearの新作で、「オーバーウォッチ」、「VALORANT」などの近年人気を誇るFPSタイトルへの影響がにじみ出た作風が特徴となっています。

6対6で戦うVRFPS「Larcenauts」発表。「オーバーウォッチ」や「VALORANT」の影響垣間見えるクロスプレイタイトル | Mogura VR

6対6で戦うVRFPS「Larcenauts」発表。「オーバーウォッチ」や「VALORANT」の影響垣間見えるクロスプレイタイトル | Mogura VR

MoguraVR

本作のマルチプレイは、発表当初よりクロスプレイ対応が報じられていました。しかし、SteamのPC版はOculus Rift(Rift S)以外に非対応。Valve Index、HTC Viveといった他のヘッドセットでは遊べず、期待していたプレイヤーからの批判が相次ぐ事態になりました。執筆時点でもストアページのレビュー平均評価は「賛否両論」で、厳しいものになっています。

Impulse Gearはこの問題への早期対応を表明しており、6月27日のアップデートで満を持してOculus以外のヘッドセットに対応。クロスプレイ用のロビーも追加され、SteamとOculus双方のプレイヤーによる対戦のハードルが引き下げられました。このほか、二刀流のマシンピストルのダメージ調整、バグ修正なども行われています。
さらなる詳細はパッチノートを参照ください。

またImpulse Gearによれば、今後のアップデートでWindows Mixed Reality(Windows MR)への対応も予定されているとのことです。

(参考)UploadVRSteamコミュニティ

高精度なVRモデル工作シミュレーター「Brickbuilder VR」早期アクセス版が発売

2021年7月1日、Steamで「Brickbuilder VR」の早期アクセス版が発売されました。価格は税込2,570円。対応ヘッドセットはValve Index、HTC Vive、Oculus Rift(Rift S)、Windows Mixed Realityで、日本語には未対応です。

https://www.youtube.com/watch?v=v_-obl__33Q

「Brickbuilder VR」は豊富なパーツを用い、自由に作品作りを楽しむVRモデル工作シミュレーター。特色はギア、アクセル、モーターといった動作を加えるものまで網羅したパーツ。そのため、組み合わせによっては動く作品も作ることが可能です。トレイラーでもその一例として機関車、仕掛け時計が動く様子も含め、紹介されています。

ゲームモードも設計図に基づいて作品を作り上げる「ブループリント」、設計図無しに自由に作品作りを楽しむ「フリーフォーム」の2種類を用意。早期アクセス版には10種の設計図が収録されており、今後、アップデートと共に追加されていくとのこと。さらに既存の建造物のデータを読み込ませ、ゲーム内で設計図を出力する機能も実装予定となっています。

早期アクセス版は約1年を予定。製品版では件の出力機能以外にもピストン、バネといったパーツも追加される模様。本物さながらのモデル工作をVR空間内で楽しむというコンセプトに惹かれる人には注目の1本です。

ソフトウェア概要

タイトル

Brickbuilder VR

発売・開発元

Tempsutido,LLC

対応ヘッドセット

Valve Index、HTC Vive、Oculus Rift(Rift S)、Windows Mixed Reality

プレイ人数

1人

価格(税込)

2,570円(Steam

(参考)Steam

VRバンド演奏ゲーム「BEAT ARENA」で「ときめきアイドル」とのコラボアップデート実施

Oculus Quest/Quest2向けに販売中のVRバンド演奏ゲーム「BEAT ARENA」にて、モバイルゲーム「ときめきアイドル」初の配信ライブを記念したアップデートが実施されました。

このアップデートで収録済みの28曲に加え、『ときめきアイドル』のテーマ曲である「DREAMING-ING!!」、「BEMANI」シリーズでお馴染みの「キルト」、 「ほしふり」 、「三毛猫ロックンロール」の4曲が新たに追加されます。

また、7月1日(木)~8月26日(木)の期間限定となりますが、「ときめきアイドル」のキャラクター「片桐奈々菜」のプレイデータが出現。一緒にセッションを行ったり、リプレイモードでの鑑賞が楽しめるようになります。さらに「ときめきアイドル」とのコラボアバターパーツ(学院制服、ニーハイソックス&ローファー)も追加。新しいアバターでのプレイも可能となります。

なお、楽曲に関しては今後もアップデートで追加予定。詳細及び続報は公式サイトなどで順次発表していくとのことです。

「BEAT ARENA」はバンドメンバーの一員になり、VR空間でライブ演奏に挑むVRバンド演奏ゲーム。ドラム、ギター、ベース、キーボードの4楽器が用意されており、それぞれ全く異なる操作感と演奏体験が楽しめるのが特色。楽曲は本作オリジナルのものに限らず、「BEMANI」シリーズの楽曲も収録。さらにフレンドの演奏データと一緒に時間を越えた「Crossover time session(クロスオーバータイムセッション)」も可能です。

なお、今回コラボする「ときめきアイドル」の配信ライブ「ときめきアイドル LIVE 2020 featuring Rhythmixxx ─ONLINE─」は2021年7月4日(日)午後17時より開催。イベント概要、チケット情報などの詳細はこちらのページを参照ください。

(参考)プレスリリース

VRRPG「A Township Tale」先行予約開始、購入者は7月13日からプレイ可能

VRRPG「A Township Tale」のOculus Quest/Quest2版先行予約販売がOculus Storeにて始まりました。価格は税込990円で、この予約版を購入したプレイヤーは発売日の7月14日(※日本時間)より1日早い7月13日から遊べるようになるとのことです。

https://www.youtube.com/watch?v=GxUVH8oXoDo

また、予約版にはキャラクターのカスタマイズに使える専用衣装、工具ベルト、そして追加のゲーム内通貨も付いてきます。ゲーム内通貨は通常版購入時にも付属されますが、予約版ではさらに1000通貨が追加され、より多くのアイテムなどをゲーム内で購入可能になるとのこと。なるべく有利な状態から始めたいプレイヤーは、一考の余地がある選択肢と言えそうです。

「A Township Tale」は古代の秘密に満ちた世界を舞台に冒険や日常生活を楽しむVRRPG。戦士、鉱夫、鍛冶屋など複数ある職業の中からひとつを選んで8人のパーティを編成し、外の世界を冒険したり、町を発展させるなど、それぞれに与えられた役割を演じながら進めていきます。素材をただ集めるだけでなく、プレイヤー自らの手で形を整えながら作り上げる本格的なクラフトシステムが大きな特徴。オンラインマルチプレイにも対応しています。

なお、2018年から公式サイトで配信中のPC向けプレアルファ版とのクロスプレイには非対応ですが、セーブデータは互換性があり、専用アカウントがあれば引き継ぎ可能とのこと。また、将来的なアップデートでクロスプレイ対応も検討されているとのことです。

(参考)Oculus Store、VRFocus

人気狙撃FPSのVR向け完全新作「Sniper Elite VR」7月8日発売

狙撃FPS「Sniper Elite(スナイパーエリート)」のVR向け完全新作「Sniper Elite VR」が2021年7月8日、SteamとOculus Store(Rift / Quest)で発売予定です。対応ヘッドセットはValve Index、HTC Vive、Oculus Rift(Rift S)、Oculus Quest/Quest2。どちらも日本語に対応しています。

「Sniper Elite」はイギリスのRebellion Developments開発の狙撃特化型のFPS。2005年に海外でPC(Windows、Mac)、PlayStation 2、Xbox、Wiiで発売され、後にシリーズ化。国内でも続編の「Sniper Elite V2」を始め、一部のシリーズ作が発売されています。

「Sniper Elite VR」は2017年発売の「Sniper Elite 4」の前日壇に当たる新作。1943年のイタリア南部を舞台に、ファシスト勢力と戦う現地のレジスタンスを支援するため、超一流スナイパーの主人公に扮して狙撃を含む隠密作戦に挑みます。

VR専用になり、従来シリーズにも増した緊迫感を実現した狙撃シーンが最大の特色。シリーズお馴染みの過激な「キルカメラ」も健在で、X線照射による驚異的な人体破壊の模様がVR特有の演出を交えて描写されます。

なお、本作はPlayStation VR(PSVR)版も発売予定ですが、こちらの日本展開は執筆時点で未定となっています。

(参考)Steam、Oculus Store、PlayStation Blog


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