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東京の街をスタイリッシュにAR化 スクエアプッシャーが新MV公開

イギリスの音楽アーティストSquarepusherは、AR的な演出を使用して制作された新曲「Terminal Slam」のミュージック・ビデオ(MV)を公開しました。

https://www.youtube.com/watch?v=GlhV-OKHecI

「Terminal Slam」は、2020年1月31日に発売されたSquarepusherの新アルバム「Be Up A Hello」に収録されている新曲。MVの撮影は、東京で行われました。MVの監督は、Rhizomatiks Research(ライゾマティクス)代表、真鍋大度(まなべだいと)氏が担当しています。

真鍋氏(とライゾマティクス)は、VR/ARやボディートラッキングなどを含む、様々な実験的な演出や企画で知られています。2016年には、歌手のビョークが日本科学未来館「ジオ・コスモス」で行ったVRライブストリーミングにも携わりました。音楽グループPerfumeの演出も手掛けています。

「Terminal Slam」のMVは、1人の女性が渋谷のスクランブル交差点で(架空の)ARグラスを装着するところからスタートします。ARグラスを装着した瞬間、それまでは“普通”だった街並みは、ARで表示された情報でいっぱいに。同時に、街の広告などがリズムに合わせて3Dエフェクト化される演出が始まります。

これらのAR演出は、MV用に作られたものですが、対象物を囲うフレームやエフェクトがオーバーレイされた人々、飛び出す広告など、現在模索されているARの活用法に近いものが演出に取り入れられています。ARが普及した後の世界は、グラス越しに見るとこのような風景になっているのかもしれません。

https://www.youtube.com/watch?v=tGWD4MYe3pc

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(参考)Next Reality


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