Mogura VRよりイベント開催のお知らせです。
Mogura VRは2026年8月5日(水)15時30分から、オンラインウェビナー「スマートグラスのビジネス活用と事例:日本発AIグラス『SABERA』開発企業に聞く」を開催します。参加費は無料です。
Mogura VRは2026年7月14日に「Mogura マーケットレポート スマートグラスのtoC、toB市場の実態と展望」を発売しました。本ウェビナーは、その発売を記念して実施する特別企画です。
今回のゲストには、日本発のスマートグラス「SABERA」の開発に携わり、数多くのスマートグラス実証実験を推進してきたCellid株式会社の山本氏を招きます。
Cellidは、ARグラス向けディスプレイや空間認識エンジンの開発を手がける日本のスタートアップです。「SABERA」に搭載されているARグラス用ウェイブガイドの開発・量産化をはじめ、三菱重工との工場・プラント保守点検、SMBCグループおよびセブン‐イレブン・ジャパンと連携した購買体験など、さまざまな分野でスマートグラスの社会実装に向けた実証実験を行ってきました。
ウェビナーでは、「SABERA」の開発背景や、Cellidがこれまで取り組んできた実証実験の事例を紹介するとともに、「Mogura マーケットレポート スマートグラスのtoC、toB市場の実態と展望」の内容をもとに、公開インタビュー形式でスマートグラス市場の現状と今後の可能性について掘り下げます。
スマートグラスを活用した新規事業やDX推進を検討している方、消費者向けサービスの企画・開発に携わる方、社内提案や稟議に向けて市場動向を把握したい方、ハードウェア・ソフトウェア開発に携わるエンジニアなどにおすすめの内容です。参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。
チケットはこちらから
登壇者プロフィール
Cellid 山本 氏

Cellid株式会社のシード期から9年間従事し、主にソフトウェア領域のVisual SLAM、SfMを軸とする3DスキャンSaaS「Model Builder」、ARグラス光学モジュール等のAR/XR事業を推進し、大林組・三菱重工・東京都港湾局・SMBC・EPSON等とのエンタープライズ共創を主導。現在は事業開発部、Subject Matter Expertとして、リファレンスデザインの事業提案、プロダクトマーケティングを主導。
インタビュアー:久保田 瞬(Mogura VR編集長)

慶慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。
環境白書の作成等に携わる。XRが人の知覚する現実を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。個人事業にてメディア「Mogura VR」を立ち上げのちに法人化。2026年1月よりMyDearestに経営統合により参画。バーチャル領域の動向分析、コンサルティングが専門。特に最近は、AIとXRの組み合わせ/フィジカルAI/Roblox/スマートグラスに注目。著書「メタバース未来戦略 現実と仮想世界が融け合うビジネスの羅針盤」(日経BP、2022)
イベント概要
| イベント名 | スマートグラスのビジネス活用と事例:日本発AIグラス「SABERA」開発企業に聞く |
| 日時 | 2026年8月5日(水)15:30〜16:30(開場15:20) |
| 会場 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 参加費 | 無料 |
| 詳細 | https://peatix.com/event/(Peatixイベントページ) |
| 主催 | Mogura VR |
