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【PSVRレビュー】『バイオ7』 新章・追加コンテンツで恐怖は続く

『バイオハザード7 レジデントイービル』は、PlayStation VR(PSVR・プレイステーションVR)対応タイトルの中でも特に人気の高いゲームです。2017年1月に発売されて以来、多くのユーザーから支持を得ています。

そして2017年12月には『バイオハザード7 レジデントイービル ゴールドエディション』として、新しい物語など様々な追加コンテンツがセットとなったお買い得な内容で販売されています。今回はそれら内容のうち追加コンテンツを中心にレビューをしていきます。

https://www.youtube.com/watch?v=guD_HsKny7I

VRで恐怖は250%に

『バイオハザード7』本編の感想としては、バイオハザードシリーズの「原点回帰」との声も見受けられます。シリーズのうちバイオハザード4、5、6ではアクション要素が強くなっていましたが、本作ではバイオ0や初代バイオハザードを彷彿させるようなゲームシステムや雰囲気です。本作では主人公は一般人であるためアクション要素こそ控えめですが、その分ホラーゲームとしての内容が濃くなっています。

VRにも全編が完全対応しており、VRとホラーとの相性もあってVRゲームとしても非常に完成度が高いタイトルです。下手なお化け屋敷に行くよりも恐怖感があるため、画面ではプレイできてもVRでは進行不可能になるプレイヤーがいるほどです。

本編の詳細な感想に関しては、詳しくは過去のMogura VRのレビュー記事を参照してください。

本物の恐怖はVRで『バイオハザード7』全編VRレビュー | Mogura VR

本物の恐怖はVRで『バイオハザード7』全編VRレビュー | Mogura VR

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人とは思えない家族たちにも秘密が…


ここからは、追加コンテンツについて詳しく紹介します。本編では怪物として描かれていた「ベイカー家」の家族たち。しかし元はごく普通の家族であり、怪異に巻き込まれた被害者たちでもあるのです。

そういった経緯や、主人公のイーサンよりも前に家族の餌食となった人たちの最期が描かれる追加コンテンツが「発禁フッテージ(Banned Footage)」です。地下室で夜明けまで生き残りをかけたサバイバルゲームをする「ナイトメア」、ベイカー家の母であるマーガレットに閉じ込められてしまった部屋から脱出を目指す「ベッドルーム」、長男であるルーカスに死のゲームをプレイさせられる「21」、家族が怪物へと変化していく様子をベイカー家の長女であるゾイの視点から描く「ドウターズ」、それら4つのコンテンツが収録されており、それぞれ本編とは違った恐怖を味わえます。本編をクリアしなくても遊べますが、クリア後に遊んだほうがストーリーのネタバレなどを避けることができます。

本編クリア後のクリスの行動を描く「Not A Hero」


無料追加コンテンツである「Not A Hero」は本編の主人公であるイーサンを救出しに来た隊員たちのその後を描くストーリーです。

主人公はバイオハザードシリーズでおなじみのクリス・レッドフィールド。年齢のせいか筋肉は控えめですが、ベテランの力をいかんなく発揮します。そのクリスはベイカー家の長男であるルーカスを追っていきます。途中で行方不明になった隊員たちも救出していきます。本編の裏側で何があったかを垣間見ることのできるシナリオです。


ステージは地下に広がる坑道の中です。暗く見通しの悪い環境であるにもかかわらず、数多くの罠が張り巡らされています。武器は本編よりも強力なものが用意されており、1対1であれば苦戦することはまずありません。

しかし敵の数も本編と比較するとかなりの数になるため心して挑みましょう。無料追加コンテンツとはいえボリュームもそれなりのもので、本編で銃を撃ち足りなかったプレイヤーにはぜひともおすすめです。

ゾイを助けるために行動する「End of Zoe」


本編で主人公であるイーサンを助けてくれたベイカー家の長女「ゾイ」。彼女のその後が描かれる追加コンテンツの「End of Zoe」も必見の内容です。

主人公は沼地の小屋に住む謎の男性である「ジョー」。ゾイに必要な治療薬を求めて怪物がうろつく沼地を探索します。銃などの武器は使えませんが、強力な拳の一撃で敵を粉砕できます。ステルス攻撃や投げ槍を使った戦いなど本編とは一味違う体験が味わえます。本編後の物語ということもあり、「あのキャラ」や「お馴染みの場所」も登場します。本編よりも嫌悪感のある表現が多いためプレイする際は気を付けましょう。

そのほかにも多彩な追加コンテンツが配信


最後に、VR非対応ではありますが、ほかにも2つのDLCが用意されています。1つ目は「イーサン マスト ダイ」。ベイカー邸を探索していき、ボスを倒せばクリアとなります。非常に難易度は高くなっており、武器はランダム配置、敵の攻撃を受ければほぼ即死、セーブできず死んだら最初からなどクリアは至難の業です。これをクリアできれば上級者プレイヤーと名乗っていいほどの難易度です。

2つ目は「ジャック 55th バースデー」。ベイカー家当主であるジャックの55歳の誕生日を祝う内容で、本編とはうって変わってホラー的な内容はほとんどありません。テーブルで待ち構えるジャックに美味しそうなご飯を持っていき、ポイントを稼いでいきます。怪物であるモールデッドたちもパーティーの装いをしながら妨害してくるため、それらにも対処していきます。制限時間内にポイントをどれだけ稼げるかを競う内容であるため、明確なゴールなどはありません。ホラーに疲れたプレイヤーは一度プレイしてみましょう。

この2つのコンテンツは、ストーリーなどは本編と関係ないため、クリア後で無くても楽しめます。しかし、どちらも難易度は高めであるため操作に慣れていないとすぐにゲームオーバーとなってしまいます。これら2つのDLCはVR非対応であるため、テレビモニターなどの画面で楽しむのがおすすめです。

魅力的な内容が豊富に実装されている追加コンテンツ。どの追加コンテンツも本編をクリアした後にプレイすべき作品ばかりなため、発売当初に本編をクリアしてしまったプレイヤーも、これを機会にプレイしてみるのをオススメします。

ソフト情報

タイトル

『バイオハザード7 レジデントイービル ゴールドエディション』

ジャンル

アドベンチャー

発売元

(株)カプコン

発売日

2017年12月14日

対応プラットフォーム

PlayStationVR

価格

¥4,990(税込)

プレイ人数

1人

公式サイト

http://www.capcom.co.jp/biohazard7/#_top
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この記事を書いた人

やましん

VRで大好きな初音ミクと出会うことを夢見ています。

Twitter:@yamashin0429

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