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AR/スマートグラス 2025.08.20

オークリー×Metaの新型AIグラス「Oakley Metaグラス」が北米で予約販売開始! 内蔵の広角カメラで撮影可能、AIの音声ナビにも対応

Oakley(オークリー)とMetaが共同開発したスマートグラス「Oakley Metaグラス」が、公式オンラインストアで予約販売開始されました(※日本への販売予定は現状無し。日本国内の技術基準適合証明の取得状況は、記事執筆時点では不明です)。

OakleyとMetaは以前から共同のSNSアカウントを開設し、新たな展開を予告しており注目を集めていました。

搭載する超広角カメラは1,200万画素で、高画質の写真撮影に対応。動画は3K画質で録画できます。プライバシー保護のため、撮影時にはLEDランプが点灯し、周囲に撮影中であることを伝えます。「Hey Meta」と声をかければ、Meta AIがハンズフリーで質問応答などに対応します。また、グラスのフレームをタップすることで簡単な操作も可能です。

さらに耳を塞がず音楽を楽しめる「オープンイヤーオーディオ」を搭載。Bluetooth経由で音楽やポッドキャストが楽しめます。周囲の音が自然に聞こえるため、スポーツ中や移動中にも安全です。通話の受発信もハンズフリーで行え、WhatsAppやMessengerを通じたテキストやボイスメッセージのやりとりにも対応しています。防水性能はIPX4規格で、水滴や汗、多少の雨に耐える仕様です。

バッテリーはモデル「HSTN」(後述)の場合、通常使用時で最大8時間稼働します。レンズはOakley独自の「Prizmレンズ」や調光レンズ、クリアレンズなど複数から選択可能です。また、度付きレンズも-6.00から+4.00まで幅広く対応します。

既存モデルである「Ray-Ban Metaグラス」と比較すると、Oakley Metaグラスはカメラ性能や動画画質、バッテリーの持続時間などが改善されています。さらに限定版として、Oakley創立50周年記念の特別モデル「Oakley Meta HSTN」も登場。この限定モデルはゴールドをアクセントにしたデザインで、24K Prizm偏光レンズが特徴となっています。

 

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なお、Oakley Metaグラスの使用にはスマートフォンが必要です。Androidの場合はバージョン10以上、iPhoneの場合は10以上でiOSは15.2以上が動作条件です。さらにMeta AI専用アプリのインストール、ワイヤレスインターネット環境も利用条件となります。

参考

https://www.meta.com/jp/ai-glasses/oakley-meta-hstn/

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