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VR触覚デバイスのexiiiが解散……製造業向け狙うも「牽引力足りず」

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シンガポール発の新VRデバイス「DecaGear」多機能・高解像度で低価格、しかし疑問視する声も

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JVCケンウッドが「現実も見れる新型HMD」を開発中、シミュレーション関連に照準

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2020/10/29 12:10

サムスンとスタンフォード大、最大10,000ppiの超高解像度有機ELディスプレイ開発

テック

2020/10/28 19:30

ガラス大手のコーニングが提携、次世代ARデバイスに向け一歩

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2020/10/28 18:30

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NTTドコモとHoloeyesが医療分野で業務提携、MRで理解深める

株式会社NTTドコモとHoloeyes株式会社は、医療分野における業務提携を行いました。両社はHoloeyes社が提供する医療用画像表示サービス「Holoeyes MD」と、ドコモが販売するMRデバイス「Magic Leap 1」を医療機関向けにHoloeyes販売パートナーを介して提供します。

患者のCTやMRIのデータを空間に再現、医療関係者の理解を深める

「Holoeyes MD」は、患者のCT・MRI検査で得られた3Dデータを、VR/AR/MR(XR)として表示・共有できる医療用画像処理ソフトウェアサービスです。奥行き感のない平面モニター画面では、立体的な空間の理解が難しいですが、医療データを空間に再現することで、立体的に体験できます。

「Holoeyes MD」と「Magic Leap 1」を組み合わせて利用することにより、医療従事者は人体のCT・MRI検査などで得られた3DデータをMagic Leap 1を通して立体空間で確認できます。

両社は、本業務提携を通じて医師同士・医師と患者・メディカルスタッフ・医学生間のコミュニケーション活性化や医療情報格差、地域医療格差といった課題の解決を目指します。

(参考)Holoeyes株式会社 プレスリリース


ゾンビでバイクな“ヒャッハー”VRシューターの早期アクセス版発売

2020/10/02 12:30 ゲーム・アプリ

ゲームを遊び世界を救う「Pixel Ripped 1989」Quest版が意外な形で発売決定

2020/10/02 12:30 Oculus Quest 最新情報