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業界動向 2020.06.17

自宅から現地観戦、KDDIとベイスターズが「バーチャルスタジアム」構築目指す

KDDI株式会社と株式会社横浜DeNAベイスターズは、横浜DeNAベイスターズの各種事業領域との連携強化を目的とした「ビジネスパートナーシップ」を締結しました。両者はau 5GやIoT「バーチャルスタジアム構想」をはじめ、先端テクノロジーを活用したプロ野球における次世代型スポーツ・エンターテインメント体験を提供していきます。

今回発表された「バーチャルスタジアム構想」はバーチャル空間上にもうひとつの「横浜スタジアム」を構築し、あらゆる環境下でファンとのコミュニケーションを実施するというもの。5Gなどを活用した新たなスポーツ観戦体験を検討します。

本連携は2019年8月に締結した「スマートスタジアム」の構築に向けたパートナーシップを包括する形となります。前回の発表では、360度自由視点やARを活用したXR(VR/AR/MR)観戦など観戦体験を向上する施策などが発表されています。

(参考)KDDI株式会社 プレスリリース


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