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メタバース 2026.03.28

国立科学博物館のVR展示「電子楽器の創造展」が常設化 スマホやVRヘッドセットで体験可能に

国立科学博物館とNTTデータNJKが制作を担当したVR展示「電子楽器の創造展」の第1章が、3月27日より常設展示としてリバイバル公開されました。

本展示は2023年7月〜8月に開催され、好評を博した企画展が元になっています。XRプラットフォーム「STYLY.biz」を活用して制作されており、PCブラウザ・スマートフォン・VR ヘッドセットの各デバイスから体験できます。

STYLY.bizとは、XRを活用した空間体験の企画・制作から配信・運用まで一貫して支援するサービスです。第1章では、電子楽器が誕生し進化していく過程をバーチャル空間内で学べます。展示室内を自由に歩き回りながら、楽器の変化を直感的に把握できる設計です。

常設化により、時間や場所を問わずアクセスできるようになりました。学生・研究者・音楽愛好家など幅広い層が、電子楽器の歴史を継続的に学べる環境が整いました。

NTTデータNJKは今後も全国の博物館・美術館に向けてSTYLY.bizを展開し、体験型展示の普及を進めていく方針です。体験方法の詳細は公式サイトで確認できます。

展示概要

展示名 電子楽器の創造展(第1章)リバイバル展示
公開開始日 2026年3月27日
対応デバイス PCブラウザ、スマートフォン、VR HMD
主催 国立科学博物館、かけはし芸術文化振興財団
制作 株式会社NTTデータNJK
公式サイト バーチャル企画展『電子楽器の創造展』|国立科学博物館

参考

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000069185.html

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