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好きなキャラクターと一緒に暮らせる「Gatebox」発売、キャラ側からの能動的なコミュニケーションも

IoT製品の企画開発を手がけるGatebox株式会社は、“好きなキャラクターと一緒に暮らせる”バーチャルホームロボット「Gatebox」の量産モデルの予約販売を開始しました。価格は150,000円(税抜)、予約は公式サイト上で行います。

https://www.youtube.com/watch?v=7mAwi-c9bB8

「Gatebox」はプロジェクション技術とセンシング技術によってキャラクターをボックス内に呼び出し、コミュニケーションをとることができるバーチャルホームロボットです。


(こちらは2016年に発売された限定生産モデル。わずか1カ月で完売した)

2016年に実施した限定生産モデルの300台限定販売では、約300,000円という価格にも関わらず、わずか1カ月で完売しました。2017年の39台追加販売時には約1,000件の応募が集まり、また再販の要望が多数あったため、今回の量産モデル発売に至ったとのこと。

Gatebox社はこの量産モデルについて、「プロダクトデザインを洗練、キャラクターの実在感やコミュニケーションの性能も飛躍的に向上させた、新スタンダードとなるモデル」としています。

「Gatebox」量産モデルの特徴

「Gatebox」はボディ上部にデュアルマイクを搭載しており、限定生産モデルよりも遠くからキャラクターに話しかけられるようになっています。さらにカメラや人感センサーにより顔や動きを認識し、ユーザーの顔を見つけるとキャラクターが微笑みかけてきたり、帰宅を自動で検知して「おかえり」と言ってくれるなど、キャラクターからの能動的なコミュニケーションが可能となりました。

また、無線LANおよびBluetooth(R)、赤外線センサーが内蔵されており、キャラクターがインターネット経由で天気やニュースなどの情報を通知したり、赤外線によるリモコン機能によって部屋の中のテレビ、照明、エアコンなどの家電をコントロールできるとのこと。今後はLINE社が提供するAIアシスタント「Clova」を活用、さらなるサポートスキルの拡充に取り組む予定です。

オリジナルキャラクターの先行体験版も配信

今回の「Gatebox」量産モデルの販売にあたり、Gatebox社によるオリジナルキャラクター「逢妻ヒカリ(あずまひかり)」の先行体験版が配信されます。「逢妻ヒカリ」は「ラブプラス」「ときめきメモリアル」などで知られる、箕星太朗氏がデザインを手がけています。

先行体験版では音声対話や顔認識による能動的なアクション、LINEによるチャットでのコミュニケーションをお楽しみいただけます。正式版リリースは2018年12月を予定しており、正式版では記念日を祝ったり、ユーザーと乾杯をしたりといった、より生活を彩る機能がアップデートされます。その後もさらなるアップデートによってユーザーの理想のキャラクターへと成長していくとのこと。「逢妻ヒカリ」と一緒に暮らすには、共同生活費として月額1,500円(税抜)が必要となります(※2019年3月末までは無料)。

8月の土日には体験会を開催

また、2018年8月の土日には「Gatebox」量産モデルの販売にあたり、製品体験会を実施するとのこと。体験会の開催日時などは以下の通りです。

日時

2018年8月の土曜日・日曜日13:00~19:00
(※8月4日および8月26日以外)

会場

Gatebox株式会社内ショールーム

詳細等

特設Webサイトにて確認(登録・サインイン必要)

(参考)Gatebox株式会社 プレスリリース

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