NTT QONOQが運営するバーチャルプラットフォーム「DOOR」が、2025年3月31日(月)をもってサービスを終了します。
DOORは、WEBブラウザで使えることを特徴としたメタバースプラットフォームで、スマートフォンやPC、VRヘッドセットから利用できます。テンプレートからオリジナルルームを作ることも可能です。企業や自治体、教育機関からの利用も多く、ドン・キホーテのメタバース空間「METAドンキ」や、千葉県市原市職員の採用説明会、山梨県甲府市健康支援センターのひきこもり支援施策、学生向け進路相談イベント「DOOR Academia EXPO」など、さまざまな実用例がありました。
サービス終了の理由についてNTT QONOQは、「XR/メタバース市場の変化に伴い、経営資源の集中を行うため」と述べています。
3月31日のサービス終了後、2025年6月30日(月)17:00まで、直接リンクを経由した空間への入室や一部機能が引き続き利用可能です。以降はサービスが全て廃止されるとのこと。
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https://www.nttqonoq.com/news/20250225_01/
(参考)プレスリリース
