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VRで誰でもメイドバーチャルYouTuberに、「カスタムオーダーメイド3D2」に新機能が追加

美少女ゲームブランドKISSは、アダルトソフト「カスタムオーダーメイド3D2」(リンク先R-18)に、誰でも美少女キャラクターになれる機能「バーチャルアバタースタジオ」を無料追加しました。この機能は、ゲーム画面を配信ソフトなどでキャプチャーして利用することを想定されています。

対応VRデバイスはOculus RiftHTC Viveの2機種。HTC ViveのアクセサリーであるVive
トラッカーの利用も可能です。トラッカーはヘッドセットの代わりにヘッドトラッキングできる他、足や腰のトラッキングに利用できます。

https://www.youtube.com/watch?v=8Ctg6mGmkbA

「バーチャルアバタースタジオ」の起動後は、ユーザーはゲーム内のキャラクターと同じ視点(一人称視点)に変更されます。また、別途ゲーム画面ウィンドウには仮想カメラの映像が表示されます。仮想カメラの位置は自由に移動でき、タイマー撮影も可能です。


(仮想カメラから見ると、自分が操作しているメイドを第三者視点で見ることができる。自分はこのメイドになりきって動く)

キャラクターの表情や手の形などは、手元のコントローラモードを切り替えた状態で、スティックやパッドで変更可能です。表情はコンフィグで、ゲーム中で使用している表情全てから割り当てることができます。リップシンクはマイクの音を拾って自動で行われます。

キャラクターカスタマイズや撮影も

「バーチャルアバタースタジオ」の利用できるシーンは「エディットシーン」と「スタジオモード(旧撮影モード)」の2種類です。

「エディットシーン」では、メイドになった状態のまま自分自身をカスタマイズ可能です。カスタマイズ項目では「フェイスタイプ」「髪型」「アクセサリ」「服装」などを変更できます。アクセサリの移動は、自分の手で持って設定することも可能とのこと。

「スタジオモード」では、光源設定や背景変更の他、椅子やテーブル等のゲーム中に使われていた小道具を、VRで自由な位置や大きさで配置可能です。

背景は「ルームカスタマイズ」機能で作成した背景を利用することができ、自分のオリジナルスタジオを作ることもできます。ルームカスタマイズは非VR モードでの操作を推奨とのことです。

背景を単色にしてクロマキー合成に利用したり、デスクトップを配置してPCの画面を表示したり、といった遊び方もできます。後者の場合は自分の配信画面を見て、VR内でコメントに答えつつプレイすることも可能です。

KISSは今後ユーザーの要望等により、さらなる機能の拡張を行う予定とのことです。

(参考)KISS 公式サイト(リンク先R-18)

この記事を書いた人

みたらし

ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

Twitter:@MD5ch_com