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部屋の中で陽子と陽子が衝突 ヒッグス粒子発見の瞬間をARで体験

2012年7月、スイスの欧州合同原子核研究機構(CERN)にある周長27キロの大型ハドロン衝突型加速器LHC(the Large Hadron Collider )の実験施設で、陽子と陽子を衝突させ発生したヒッグス粒子が発見されました。ヒッグス粒子は、宇宙誕生であるビッグバンを説明するために重要な粒子といわれています。

今回、米ニューヨーク・タイムズ誌では、2012年6月のATLAS検出器の実験データに基づく陽子と陽子の衝突を体験するARシミュレーションの配信を開始しました。この実験データは、ヒッグス粒子の発見に繋がるものとされています。

部屋の中で拡散する粒子

ARシミュレーションでは、最初に床のような平面をスキャンし、シミュレーションを開始します。陽子と陽子の衝突から発生する実物大の粒子が散乱する瞬間を、自分の部屋の中など現実世界に映し出し、近づいたり周囲を歩き回って観察することができます。また、実験についての記事も画面内に映し出されます。

アプリのダウンロード不要でARが体験可能

本コンテンツは、ARKitとARCore向け作成されています。対応端末にて、iOS及びAndroid向けアプリ「The New York Times」内で体験することが可能です。ダウンロードは無料です。また、ニューヨークタイムズの公式サイトから体験できるARシミュレーションも同時提供しており、同サイトに掲載されているQRコードを読み取ることでAR体験が可能です。なお、サイトでは360度映像を視聴しながらLHCやヒッグス粒子についての記事を読むこともできます。

ニューヨーク・タイムズはこれまでにも、デヴィット・ボウイの衣装を鑑賞するAR体験や、火山噴火の被害をARで報道するなど、ARコンテンツの配信を積極的に取り入れています。

(参考)VRScout
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