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ソーシャルVR 2019.05.31

日本発ソーシャルVR「ambr」、2019年夏にオープン Oculus Questにも対応

株式会社ambrは、2019年夏よりソーシャルVR「ambr」のオープンアクセスを開始する予定であることを発表しました。オープンアクセスではVRデバイス「Oculus Go」に加え、「Oculus Quest」への対応が予定されています。

国内発のソーシャルVRサービス「ambr」では、ユーザーはアバターとなってアクセスし、他のユーザーと一緒にVRでのコミュニケーションやゲームを楽しむことができます。

4月9日のクローズドアクセス開始からさまざまなアップデートを実施しており、これまでに安定性の向上、空間をカスタマイズできる機能およびスペースを追加、“VR飲み”が可能なバースペースを追加してきました。

さらに今後オープンアクセス開始に向けて、「VRクラブ」「VRギャラリー」などの新コンテンツを追加(2019年夏予定)、VRデバイス「Oculus Quest」への対応(2019年夏予定)、ambr上でよりさまざまなVRMアバターが利用できるシステムの構築(2019年中予定)が予定されています。

今回の発表にあたって、Oculus Goを所持している方を対象に、クローズドアクセス期間中の新規登録ユーザーの追加募集を実施。応募は募集上限数になり次第締め切られます。

また、ambrではより良い仮想空間を創るべく、コラボレーションするクリエイター、ファンやブランドを持つIP/企業を募集しているとのこと。企業へはambrの提供する機能(高クオリティなVR空間・アバター・アイテム開発、コミュニケーション・ゲーム機能など)を用いた販売促進・PR・イベントへの活用も募集しているとのことです。

各申し込みフォームはこちらから。
新規ユーザーの追加募集
コラボレーション先の募集

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(参考)株式会社 ambr プレスリリース


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