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VRChat 2026.08.24 sponsored

「絵心ゼロ」でも大丈夫! VRChatヘビーユーザーとFF14プレイヤーが3Dアバター制作を学んで販売まで実現した方法とは?

VRChatで遊ぶだけでなく、オリジナルの3Dアバターを制作したい! もしできるなら販売サイトにアップロードして、多くの人にも着用してもらいたい……! VRユーザーの中には、そのような夢や目標を持った方も少なくないはず。しかし、いちからBlenderなどのソフトを学ぶのは難しく、勉強する時間もなかなか取れないのが大きな壁です。

自分のペースでコツコツ勉強しながら、挫折せずに技術を習得するなら、おすすめしたいのがオンライン学習プラットフォーム「MEキャンパス」です。BlenderやUnityなどの技術講座を受講しながら、コーチと一緒にモデルを実際に制作。分からないところがあっても、コーチに相談して、細かいところまでレクチャーを受けられるのが大きな特徴となっています。

MEキャンパスには、VRChat対応のアバターやアイテムを制作できるコースが用意されています。コースを修了した方の中には、実際にBOOTHでアバターを販売したという成功例も。今回は卒業生2名の方に詳しい話をうかがいました。

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プレイ時間は5,600時間!? 1人のVRChatユーザーが3Dモデリングを始めたきっかけ(いかのおすし!さんインタビュー)

――まずは、いかのおすし!さんの来歴をお聞かせください。

いかのおすし!:
年齢は26歳です。3Dモデリングはもともと未経験で、MEキャンパスに入学する前は基礎知識程度しか知りませんでした。お仕事を探しているタイミングだったので、ここで学んだことを、将来的には職業にできたらいいなと思っています。

――MEキャンパスを知ったきっかけを教えてください。

いかのおすし!:
「パソコンを使った仕事をしたい」と考えて、色々なスクールを調べていました。最初はホームページ制作などの専門学校も検討していたのですが、最近はAIに取って代わられる時代になりつつあるという話も聞き「今から学ぶのは遅いのかな……」と不安になりまして。

他に何かないかと探していた時に、もともとVRChatで3Dアバターの改変をするのが好きだったので、「それなら3Dモデリングを勉強したいな」と思ったのがきっかけです。学べる学校を探す中で、ピンポイントでVRChat向けのコースがあるMEキャンパスさんの存在を知りました。

そこで担当者さんとお話ししたところ、「自分がやりたいことはVTuberモデリング専攻のほうが近い」ということがわかり、VTuberモデリング専攻の受講を決めました。

――VRChatは何がきっかけで始められたのでしょうか?

いかのおすし!:
2年前の8月頃に、配信者のスタンミさんが取り上げてバズったのを見て、友人と一緒にVRChatを始めました。

VRChatの存在自体は以前から知っていて、ずっと昔に少し遊んだことはあったのですが、当時は日本人がどこにいるのかわからず、すぐにやめてしまって……。でもスタンミさんの配信をきっかけに復帰してからはすっかりハマってしまい、プレイ時間で言うと今では5,600時間くらいになっています。

――VRChatでは普段どのように過ごされていますか?

いかのおすし!:
基本的には友人と会話しながら、購入したアバターの改変をしたり、謎解きやゲームワールドで遊んだりしています。「疑似的に人と対面で喋れる」というコミュニケーションの部分が良いなと思っています。素顔を出さずに対面で話せる機会って、他にあまりないじゃないですか。VRなら身振り手振りもできますし、通話アプリと違って、しっかりと対面で「会話」している実感もあります。

あとは純粋に、「着せ替えゲームとして楽しい」という点もあります(笑)。自分で一から3Dモデリングをして何かを作ったことはなかったので、Blenderは完全にゼロからのスタートでした。それでも、VRChatは既存の着せ替えゲームと違って、自分の好きな服やアクセサリーをUnityで自由に組み合わせて改変できます。「自由度の高い着せ替えアプリ」と考えるとすごく楽しいです。

自分のペースで学べる動画教材の魅力と、コーチングのありがたさ

――いかのおすし!さんはMEキャンパスで「VTuberモデリング専攻」を選択し、特に「アバターのヘアー(髪の毛)パーツ」の制作に注力して学ばれているとお聞きしました。アバター全体を制作するより、パーツや小物類に興味があったのでしょうか?

いかのおすし!:
アバター制作に関しては、「イラストが描けないと難しい」というイメージがありまして……。私は壊滅的に絵が描けないので(笑)。

でも髪型や小物であれば、BlenderやAdobe Substance 3D Painterなどを活用すれば、画力がなくてもカバーできるんじゃないかと考えました。

また、当初の目標が「ヘアーを作ること」だったので、VTuberさんの3Dモデリング技術を身につければ、作れるようになるはずだと思いまして。まずは簡単な小物作りからスタートしました。

――実際にMEキャンパスで学び始めてみて、どのような点が魅力だと感じましたか?

いかのおすし!:
動画教材をベースとした学習スタイルなので、自分が重点的に学びたい部分にフォーカスできる点は嬉しかったですね。基礎知識を網羅しつつ、自分の場合は「髪型」や「シェイプキー」などの項目に重点を置いて学習を進めました。

また、私の場合はYouTubeの解説動画などを見て事前に少しツールを触っていたこともあり、基礎部分をスキップして、効率よく自分のペースで進められたのも良かったです。深夜でも早朝でも好きな時間に勉強できる点も、動画教材ならではのメリットだと感じています。

それと、教材内では講師の作業風景をカットせずに早送りで流してくれるので、「こういうツールや機能があるんだ!」というBlenderの使い方を知ることができたのも、個人的には良かったポイントですね。

――週に何回、何時間程度学ばれていましたか? また、オンライン学習はモチベーション維持が難しいと言われますが、その点はいかがでしたか?

いかのおすし!:
本格的に学び始めた時期は、食事や入浴などの生活に必要な時間以外、ずっと勉強に費やしていたかもしれません(笑)。

もともとアバター改変が好きだったこともあり、「ゲーム感覚」と言うと大げさかもしれませんが、好きなことに没頭している感覚に近かったように思います。一度軌道に乗ると楽しくなってしまい、夢中でぶっ続けで勉強していました。

ただ一方で、私自身は根気強く高いモチベーションを維持するのが得意なタイプではありません。「この半年間で、できる限りのことを習得しよう」という期限があることで自然と意識が高まり、学習の後押しになりました。また、途中で壁にぶつかった時、独学なら「もういいや」と諦めていたかもしれませんが、MEキャンパスならすぐにコーチへ相談できます。そのことも、モチベーションを支えてくれていたように感じます。

――コーチとのコミュニケーションはどのようにとっていましたか?

いかのおすし!:
疑問点があれば常にメモしておき、ちょっとした会話の中で生まれた疑問も含めてたくさん質問させていただきました。

コーチの方々も、私に合わせた解決策をさまざまなアプローチで提案してくださるので、非常に勉強になりました。YouTubeやGoogle、AI検索では解決できない疑問をコーチに相談していた感じですね。

独学だと「このやり方で合っているのかな?」と不安なまま進むしかないので、プロから適切なアドバイスをもらえる安心感は大きかったです。フランクな雰囲気で楽しく話せましたし、制作物を褒めてもらえることも大きな励みになりました。

――コーチからの助言で、特に印象に残っているエピソードはありますか?

いかのおすし!:
髪の毛のメッシュ構造に不安があり、「この状態で問題ないでしょうか?」とコーチに質問したことがあります。詳しく確認していただいたところ、「もしかして頂点が重なっているのでは」とご指摘を受け、確認してみるとまさにその通りでした。見た目上は綺麗に完成しているように見えていたため、自分1人では絶対に気づけなかったと思います。結果としてポリゴン数を1万以上も削減することができ、本当に助かりました。

――MEキャンパスで学んで「スキルが向上した」という実感はありますか? また、学習の中で苦労したことはありますか?

いかのおすし!:
先ほどのミス修正もそうですが、コーチに相談を重ねたことで「構造的な問題の有無」を自分で判別できるようになり、「どう修正すべきか」という解決アプローチも身につきました。今後は同じミスを繰り返さないと言えるくらい自信がつきましたね。

苦労した点としては、「立体感の把握」です。3Dモデリングでは、前後・左右・斜めなど全方向から見て美しいフォルムを維持する必要がありますが、その立体感を掴むのに苦労しました。

たとえば、制作中の3Dモデルについて、横から見た時にベースのイラスト通りになっていても、正面から見るとバランスが崩れていることがあります。最初の頃はその微調整に苦戦しましたが、学習を重ねる中で徐々に感覚を掴めるようになりました。

――ちなみに、いかのおすし!さんは現在では他のコースも受講中とうかがっています。もともと「他のコースも学んでみたい」というモチベーションがあったのでしょうか?

いかのおすし!:
そうですね。入学時に「途中でコース変更も可能」と伺っていたので、余裕があれば別のコースも学んでみたいと思っていました。

現在は「CGモデリング部門」に切り替えて、新しい領域にチャレンジしています。小物作りのスキルが上がればヘアアクセサリーなどの幅も広がるので、MEキャンパスの環境をフル活用して自分のできることを増やしていきたいです。

絵を描けない人でも、3Dモデリングはできる!

――いかのおすし!さんは現在、BOOTHで2種類の髪型モデルを販売されています。これらは受講中に制作されたものですか?

いかのおすし!:
現在公開している2つの商品は、どちらも受講期間中に制作したものです。もともと「BOOTHで3Dモデルを販売したい」という目標があり、当初は小物を想定していたのですが、スキルが身についたことで髪の毛の販売までステップアップできました。

――出品した作品が初めて売れた時は、どのようなお気持ちでしたか?

いかのおすし!:
素直にめちゃくちゃ嬉しかったですね! 私自身も普段からユーザーとしてBOOTHを利用していますが、何でも安易に「スキ!(いいね)」を押すわけではないので、まさか自分の作品に100以上の「スキ!」がつくとは思っていませんでした。

コーチのアドバイスのおかげで品質には自信があったものの、初出品は不安だったので、特に告知も宣伝もせず深夜にひっそり販売を開始したんです。それにもかかわらず多くの方に評価していただけて、本当に感謝しています。

――ご自身が制作されたアイテムをVRChat内で着用しているユーザーを見かける機会はありましたか?

いかのおすし!:
3人ほどお見かけしました! プレゼントした友人とは別に、使ってくださっている方をフレンドが見つけて写真を送ってくれたこともあります。自分と直接の接点がない方が偶然買ってくださったことがわかって嬉しかったです。

――BOOTHで販売するアイテムは今後も増やしていく予定ですか?

いかのおすし!:
増やしていきたいですね。今は女性アバター向けのアイテムを販売していますが、新たに女性向けのショートヘアや男性アバター向けの髪の毛の制作にも挑戦しています。女の子の髪とは毛色が違うので、難しくはあるのですが。

私自身、もともと男性アバターの改変が好きで「いつか男の子の髪を作りたい!」と思っていたのですが、難易度が高かったため、まずは女性向けからスタートした経緯があります。もともと楽しかったアバター改変が、自分で作れるようになったことで今はさらに楽しくなりました(笑)。

――今後の目標やキャリア面での展望を教えてください。

いかのおすし!:
明確な数値で言うのは難しいですが、商品を出して「スキ!」の数が平均300を超えるくらいのショップにできたらいいな、というのが1つの目標です。最終的には1,000オーバーを目指したいですね。

Twitter(X)のアカウントも開設したので、プロモーション用のプレゼント企画なども実施していきたいです。ショップの規模が大きくなったら専用ハッシュタグを作成し、商品を買ってくださった方の投稿に積極的に反応していければと考えています。

今後のキャリアについては模索中ですが、3Dデザイナーとして就職できたら最高ですね。当面は、個人のBOOTH活動をがんばりたいと思っています。

――最後に、3Dモデリングやアバター制作に興味がある方へメッセージをお願いします。

いかのおすし!:
学習を始めてから個人的に一番衝撃を受けたのは、ずっと抱いていた「絵が描けないと3Dモデリングはできない」という思い込みが覆されたことです。実際に始めてみたら、意外とできちゃったんですよね。

なので、初心者丸出しの感想ではあるんですけど、「絵を描けない人でも、3Dモデリングはできる!」ということは声を大にしてお伝えしたいですね。

いかのおすしさんのSNSアカウント
X:https://x.com/ikos_oss
BOOTH:https://ikos.booth.pm/

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『FF14』きっかけで3Dの道へ!「わからない」を放置しない、オンラインスクールの魅力(ぺここっぺさんインタビュー)

――ぺここっぺさんの来歴をお聞かせください。

ぺここっぺ:
今年で30歳になりまして、普段は3Dとはまったく関係のない仕事をしながらアバター制作をしています。

昔からゲームが好きでさまざまな作品を遊んできたのですが、Blenderを触る直接のきっかけになったのは『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』でした。

もう10年くらいプレイしているのですが、ある時ふと「このキャラクターはどうやって作られているんだろう?」「自分でも作れるのかな?」と思いまして。それが最初のきっかけです。

――VRChatからではなく、『FF14』がきっかけだったのですね。VRChatの存在はどのように知られたのでしょうか?

ぺここっぺ:
自作アバターを販売できるプラットフォームを探す中で、VRChatに行き着きました。BOOTHでVRChat向けアバターが取引されていることを知り、「ここで販売してみよう」と思ったんです。なので僕自身は、このコースを受けるまでVRChat自体をほとんどプレイしたことがなかったんです(笑)。

――最初は独学でアバター制作を始められたとのことですが、当時はどのような苦労がありましたか?

ぺここっぺ:
自分が作ったものに対して、独学だと「何が正解で、何が不正解なのか判断できない」という部分でしょうか。

手探りでBlenderを操作して形は作れても、「作り方はわかるけど、どうしてこうするの?」という疑問が浮かぶことがありまして……。「正しい知識を学び、正解を1つ持っておくほうが効率的なんじゃないか」と考え、MEキャンパスへの入学を決めました。

――「MEキャンパス」はどのようなルートで知ったのでしょうか?

ぺここっぺ:
3Dモデリングを学べる講座を探していた際に、Instagramか何かの広告で目に入ったのがきっかけですね。気になってホームページを拝見して「ここにしよう」と即決しました。「遠隔で学べるオンラインスクール」という部分に惹かれたのもありますが、直感的に自分に合っていると感じた部分が大きかったですね。

――「VTuberモデリング専攻」を選ばれた理由は何だったのでしょうか?

ぺここっぺ:
独学時代にアバター制作の楽しさを見出して、「これが仕事になったらいいな」と考えたのが大きな理由です。以前からものづくりが好きで、「せっかくなら作った作品を価値として提供したい」という思いが根底にありました。

以前からココナラを使っていて、そこでVTuberの3Dモデルを制作している人がいることは知っていたので、「これ、やりたいな」と直感的に思いまして。アバターを一から作れるようになり、その受注販売をしたいと考えるようになりました。

――実際に受講してみて、特に魅力を感じた部分はどこですか?

ぺここっぺ:
「いつでもプロのコーチに質問ができる」ことが一番ですかね。自分の場合は、「まず自分で納得いくまで制作を進め、区切りがついた段階で全体的なフィードバックをもらう」というサイクルで学習を進めています。単に疑問を解決するだけでなく、「そういうアプローチや視点もあるのか」という多角的な評価がもらえる点に大きな価値を感じています。

――普段はどのくらいのペースで学習時間を確保されていましたか? 仕事との両立は大変だったのではないでしょうか。

ぺここっぺ:
仕事以外のプライベートな時間は、ほぼすべてアバター制作と学習に費やしていました。

――仕事との両立で挫折してしまう人も多い中で、高いモチベーションを維持できた理由は何でしょうか?

ぺここっぺ:
それこそ、MEキャンパスの存在はすごく大きかったように思います。コミュニティマネージャーとの定期面談が良い刺激になりましたし、困った時にいつでも質問できるコーチがいる安心感は絶大でした。

制作途中で「難しい!」「うまくいかない」と打ちのめされることもありますが、同時に「悔しいな」という気持ちも強くありまして。「もっとクオリティの高いものを作りたい」という思いが大きかったからこそ、挫折することなく続けられたのかなと思います。

――初めて自分の作品が完成した瞬間は、どのようなお気持ちでしたか?

ぺここっぺ:正直「まだまだだな」と思いました(笑)。

――制作過程で特に苦戦した工程はありますか?

ぺここっぺ:
テクスチャ作成ですね。というのも、自分にはイラストの才能がまったくないので(笑)。
できるだけ手描きに頼らずにテクスチャを作る方法をコーチに相談し、アドバイスをいただきながら進めていました。これからクオリティを高めるためには手描きスキルへの苦手意識にも向き合っていきたいですね。

――反対に、モデリングの中で楽しさを感じる瞬間はどこですか?

ぺここっぺ:
全工程で楽しく取り組めているのですが、やっぱり、自分が一から作り上げたアバターが実際に動いた瞬間が一番ですね。

Unity上で動作確認を行い、問題がなければVRChatに持ち込んで自分で動かしてみる。自分の制作物に対して、「あ、よく作れたな」あるいは「ここ、まだまだだったな」と振り返りをする瞬間に、一番の楽しさを感じています。

――すでにBOOTHで3Dアバターを販売されていて、売上も出ていると聞いております。

ぺここっぺ:
MEキャンパスに入学する前の時点で、BOOTHでアバターを販売していたのですが、MEキャンパスで学んだ後に新作アバターもリリースしました。まだまだ反省点もありますが、自分が「かわいい」とこだわりを持って作ったものを販売しています。VRChatで実際に動かしたらかわいいと感じますし、もちろん楽しさもありますね。

――実際にアバターが購入された時の心境はいかがでしたか?

ぺここっぺ:
「売れた!」という実感が得られてむちゃくちゃ嬉しかったですね。同時に「次こそはさらに完成度の高いアバターを作ってやる」という気持ちもありました。これからはユーザーさんの生の意見や反応を拾うためにも、SNS発信に力を入れる必要があると感じています。自分自身がVRChatのヘビーユーザーではないので、流行や人気コンテンツに疎いのも今後の課題なのかなと。

――今後も3Dモデルは制作していく予定ですか?

ぺここっぺ:
クリエイターとしての目標が「VTuberさんの3Dモデルを作る」ことなので、そこを目指してがんばっていきたいです。理想を言えば、アバター制作一本で生活できるようになったら嬉しいですね。

一方で、3Dの世界に触れて、最近はワールドを作るのも楽しく感じていますし、まだ自分の中で広げられてない領域もたくさんあると思います。この3Dの世界で知識をどんどん増やしていけたら、もっとおもしろいことができるんじゃないかなと。

――最後に、MEキャンパスの受講を、どんな人におすすめしたいですか?

ぺここっぺ:
僕のように、独学で壁にぶつかり、「疑問が解消できない」「挫折するかもしれない」と足踏みしている人にぜひおすすめしたいです。

悩んでいる時間がもったいないので、迷っているなら「まずは飛び込んでみる」ことを提案したいですね。入学して、先生にたくさん質問して、不安を解消して制作に集中するほうが、間違いなく時間を有効活用できるはずです。

ぺここっぺさんのSNSアカウント
X:https://x.com/pekokoppe711
BOOTH:https://pekokoppeshop.booth.pm/

MEキャンパス担当者からのおすすめポイント

受講生の方には、VTuberモデリング専攻の序盤で「カスタマイズ編」としてアバター改変に取り組んでいただきます。ゼロからの造形から始まるCG講座も多くありますが、アバター改変なら少し手を動かすだけで見た目の変化や完成度が実感できます。いかのおすし!さんのように、受講生の方のなかには、改変を学ぶのが楽しくてモチベーションに繋がっている方もいらっしゃいます。

また「分からない」「つまづいた」というポイントが出てきても、専門コーチがその原因から対応策まで1人ひとりに向けて丁寧にレクチャーしています。今回インタビューに協力いただいた、ぺここっぺさんは、専門コーチへ積極的に質問を送っていたのが印象的で、だからこそ、大きくつまずくことなく3Dアバターの制作まで実現できたのだと思います。

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「MEキャンパス」ではオンライン説明会や個別相談会を随時開催しております。オンラインで気軽にお話できますので、「MEキャンパスってなに?」「自分でもできるかな…?」「どんなサポートがあるの?」などご質問や不安点があれば、お気軽にご活用ください。

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