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お知らせ 2026.07.31

【参加無料】XR Kaigi Hub 名古屋、出展とセッションの詳細を公開

Mogura VRの企画・運営する大規模カンファレンス「XR Kaigi」について、お知らせです。
2026年8月6日、名古屋市のSTATION Aiで「XR Kaigi Hub 名古屋 2026」を開催します。開催時間は11時から18時までです。本記事では現時点での出展・セッションをまとめてご紹介いたします。(新しい内容が決まり次第随時更新していきます)

XR Kaigi Hubは、2019年から続くカンファレンスXR Kaigiのローカル版イベントです。2026年は大阪・名古屋・福岡の3都市で開催。11月30日から12月2日に東京・ポートシティ竹芝で開催するXR Kaigi 2026につながるハブイベントとなっています。

出展は11ブース、セッションは2つの会議室で計9本実施されます。参加費は無料で、懇親会のみ1,500円です。定員は300名で、先着順のため定員に達し次第締め切られます。申し込みはPeatixから受け付けており、セッションのリアルタイム配信とアーカイブ配信はありません。

無料チケットの申し込みは現在Peatixにて受付中です。

【出展ブース】

西川コミュニケーションズ株式会社


産業向け3DCGとデジタルツインの知見でDXを支援します。自動車産業の厳しい基準で培った、最高峰のビジュアライゼーション分野では最新の3DGS(3D Gaussian Splatting)技術やフォトグラメトリも駆使し、実写では困難なアングルやライティングも自由自在に表現 。製品の持つ質感や細部まで、五感に訴える写実的なビジュアルを創り上げます 。

体験 時間・方法:5分
公式サイト



株式会社ホロラボ


ホロラボブースではXR・空間コンピューティング・AIを活用した取り組みをご紹介します。
・XGRIDS製ハンディ3Dスキャナーによる現場空間の高速3Dスキャン事例や点群データの活用事例
・様々なスマートグラスでできることや機種ごとの違いなど業務での活用事例
・ロボットアームとXR機器を組み合わせたテレオペレーションのデモンストレーション

体験 時間・方法:5分
公式サイト/公式X


株式会社日本XRセンター


日本XRセンターは、エンターテインメントから産業分野まで幅広いXRソリューションを展示します。
フリーローミング型VRアトラクション「ゾンビストーム」「マジックガーディアン」の体験に加え、日本航空向けに開発したグランドハンドリングVRトレーニングを紹介。
さらに、XREALを活用したARによる3Dモデルの表示・分解・組み立てアプリを展示します。XR技術による教育・研修・エンターテインメントの最新事例をご体験いただけます。

体験 時間・方法:5分
公式サイト/Facebook



トロン株式会社


Prevu3Dを活用した工場デジタルツインとVRゴーグルを連携し、実際の現場を再現した3D空間を自由に歩き回れる没入体験を展示します。
危険箇所の確認や設備点検、ロボット導入のシミュレーションにご活用いただけます。さらに、ヒューマノイド「K1」と「ライトベリー」による対話デモをご用意。ロボットとの自然なコミュニケーションを体験いただけます。XR・デジタルツイン・AIロボティクスの融合が生む、次世代の現場ソリューションをご提案します。

体験 時間・方法:10分
公式サイト/公式X


Niantic Spatial

Niantic Spaialでは、Scaniverseで作成した3DGSやVPSを通じて、現実空間の高精度な3D再構築と位置推定を体験いただけます。

体験 時間・方法:5分
公式サイト/公式X

XR Meetup Kagoshima(鳳凰高校 コラボ出展)

鹿児島を拠点にXRの実践者と学びの場をつなぐ「XR Meetup Kagoshima」と、希望が丘学園 鳳凰高等学校による共同出展ブースです。 スマートグラス体験コーナーでは、最新のスマートグラスを実際に装着いただき、セッション登壇でご紹介するVibe Codingで開発したアプリを体感できます。 あわせて鳳凰高校コーナーでは、生徒が自ら制作した作品と、XR/AIを取り入れた探究学習の事例をパネルで展示。高校生がつくり手として立つ、アップデートされる高校現場の「今」をお届けします。

体験 時間・方法:5分
公式サイト

 

XR Meetup Aichi


MHIエアロテクノロジーズから、3D計測技術の活用事例として名古屋城内の東南隅櫓/銅鯱を空間再現ディスプレイでご紹介します。 名古屋城調査研究センターから、城郭石垣を対象に3D・AI・BIMを活用して、従来の学術研究・石垣整備の課題を解決する新システム「石垣BIM」をご紹介します。

体験 時間・方法:15分
公式サイト


イクスアール株式会社

現在内容調整中

Cuborex

現在内容調整中

フィジカルAI総合研究所

現在内容調整中

MyDearest株式会社

XR・メタバースの専門メディア『Mogura VR』を展開するMyDearest株式会社が提供するXR・メタバースのリサーチ・コンサル・開発サービス『Mogura NEXT』。今回はMyDearestが開発に携わった、下記メタバース・VR体験/紹介ブースをご用意しています。 「宇宙と繋がる部室」をテーマにした「チル&ゲーム」ワールド「天体観測部(Astronomy Club)」のVRChat体験

体験 時間・方法:5分
公式サイト/公式X

【セッション情報】

フィジカルAIからスマートグラスまで、XR・メタバースの先に訪れたAI時代に企業はどう取り組むべきか?(第1会議室:11:20〜11:50)

スマートグラスが普及フェーズを迎えました。そしてARグラスやVRヘッドセットなどのXRも各所での活用が進んでいます。他方、AIのトレンドの中でフィジカルAIが盛り上がる中、XRやメタバース、VTuberといった「バーチャル領域」の現在地はどこにあるのか?そして今後はどのように変わっていくのか?XRに留まらず、関連する業界を総覧しながら、次の時代に向けてのヒントをお話します。

<スピーカー>
久保田 瞬(Mogura VR 編集長)
慶慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省、環境白書の作成等に携わる。XRが人の知覚する現実を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。個人事業にてメディア「Mogura VR」を立ち上げのちに法人化。2026年1月よりMyDearestに経営統合により参画。バーチャル領域の動向分析、コンサルティングが専門。特に最近は、AIとXRの組み合わせ/フィジカルAI/Roblox/スマートグラスに注目している。

ロブロックス入門in名古屋〜毎日1億人以上が集まるデジタルメディアのフロンティア〜(第1会議室:12:00〜12:30)

毎日1億人以上が世界中から集まり、いまも成長を続ける没入型のゲームと創造のプラットフォーム 「ロブロックス」。
その名の通り、「ゲーム」のプラットフォームですが、近年は大手企業がブランド体験やマーケティングの場として活用し、クリエイターが経済圏を築く場として、急速に拡大しています。
本セッションでは、「そもそもロブロックスとは何か」という基本から、どんな人が集まり、企業がどのように関わっているかを、具体的な活用事例を交えて解説。まだ接点がないと感じられている企業の方も、これからのユーザーとのつながりを考えるヒントをお持ち帰りいただける内容です。ロブロックスについて、これから知りたい方、ビジネス活用の可能性を探りたい方、そして少しでも「ロブロックスってなんだろう」と感じたことのある皆様、ぜひご参加いただけましたら幸いです。


<スピーカー>
田中創一朗(GeekOut株式会社 取締役CPO)
国内・海外アドテクノロジープラットフォームでのプロダクトマネジメント・事業開発を経て、2022年GeekOut株式会社を設立。IP、タレント、企業、自治体等多業種にわたるRoblox活用の支援を手がける。
ベテランRoblox開発者を国内外から社内スタジオ(GeekOut Studio)に招聘し、オリジナルゲームの開発を推進。また、Roblox等を中心に活動するUGCクリエイターへの、コンテンツ開発に留まらない事業開発支援・協業に注力。著書に『先読み!Roblox α世代にリーチするコミュニケーション戦略』(インプレス、2026年6月発売)。
13:00〜13:30

名古屋城調査研究センター様との3Dスキャンを活用したXR技術の取り組み(第1会議室:12:00〜12:30)

名古屋城調査研究センター様との共同研究として、各種レーザースキャナーを活用して文化財の計測に関する取り組みを行った。名古屋城内の東南隅櫓、および銅鯱を対象とした事例を紹介する。

<スピーカー>
神道 圭造(MHIエアロテクノロジーズ株式会社 防衛・宇宙事業部 電気電子技術部 航空機ソフトウェア設計課 先進技術ソフトウェアチーム・主席チーム統括)
ソフトウェアエンジニアとして防衛製品全般に関するM&S、シミュレータ開発、組込開発などに従事。近年は製造現場向けの教育/作業支援に関するXR開発、3Dスキャンなどを担当。名古屋でXR Meetup Aichiを主催する。

3Dスキャンの活用法(第1会議室:15:00〜15:30)

iPhoneで手軽にできるモバイル3Dスキャンや、最近では3DGSの高精度化により現実空間を3Dスキャンする事や見かける事が身近になりました。では、その3Dスキャンをどう活かすのか。これから重要になってくる活用法についてお話いたします。

<スピーカー>
桑山優樹(ワイクウーデザイン(株式会社桑山瓦))
XR技術を使った国内唯一のデジタルツイン遠隔臨場アプリ「XRegion」開発販売。ビデオ通話が30年以上解決できなかった「ココ見せて!」を伝えられるように進化させた。
また最新バージョンでは、接続中に3Dスキャンして手軽にデジタルツイン空間の構築も可能に。
また、H-BIMの先駆者として全国の文化財関係者に利点や導入方法のアドバイスをするなど精力的に活動。
奈良文化財研究所と文化財XRアーカイブに関する連携研究協定を締結するなど、文化財でのXR活用についても強みを持つ。
XRミートアップ三重を発端にXRミートアップ運営委員会を発足、文化財編:奈良・東京・京都・東京と4回の文化財特化イベントを開催し、今年度は伊勢・浜松でも予定している他、XRミートアップ愛知の運営メンバーも務める。

LBEとXRが熱い!名古屋でも大ヒット「Immersive Journey」のVR体験に人が足を運ぶ理由(第1会議室:16:00〜16:30)

XR体験施設「IMMERSIVE JOURNEY」の概要と、名古屋・横浜における「IMMERSIVE JOURNEY」の反響や、今後の取り組みについてお話しさせていただきます!


<スピーカー>
大橋哲也(株式会社CinemaLeap 代表取締役)
Terra Motors株式会社(電動バイクの製造販売)、株式会社 パシフィックボイス(ショートフィルムの製作・配給業務等)での勤務を経て、2019年4月に株式会社CinemaLeapを設立。
XR映画の製作・配給、XRエンターテインメント施設「IMMERSIVE JOURNEY」の運営、XR・メタバースコンテンツ制作、XRに特化した国際映画祭「Beyond the Frame Festival」の運営を行う。

久保田 瞬(Mogura VR 編集長)

フィジカルAI構築のためのスタートアップとの連携とは?(第2会議室:12:30〜13:00)

現在内容調整中

STATION Ai 入居企業LT(第2会議室:13:30-14:30)

STATION Ai入居企業によるLT(現在内容調整中)

フィジカルAIは、想像の10倍は泥臭かった —— ホロラボのXRとロボットの現場から(第2会議室:14:30〜15:00)

ホロラボの目指す未来とフィジカルAI ロボットアームに、たった一つの作業を教える——それだけで、想像の10倍泥臭かった。模倣学習の生々しい現実と、その地味さをXRで変える挑戦を、現場からお話しします。

<スピーカー>
中村 薫(株式会社ホロラボ 代表取締役CEO)
2000年前半よりソフトウェア開発者として従事。 2012年にMicrosoft Kinectと出会い、個人事業主として独立。 2017 年にMicrosoft HoloLensの日本上陸をきっかけに、MRアプリ開発に注力すべく株式会社ホロラボを起業。 著書に「Apple Vision Proアプリ開発入門」「HoloLens 2 入門」などがある。

団野 真一郎(株式会社ホロラボ ソフトウェアエンジニア)
2008年よりソフトウェア開発者として従事。2017年にMicrosoft HoloLensの日本上陸をきっかけに、MRアプリの個人/業務開発を進める。 2022年に株式会社ホロラボへ転職し、XRアプリ開発に専念していた所ロボ担当となる。

AIエージェントと作るスマートグラス体験 〜今夜から始めるVibe Coding入門〜(第2会議室:15:30〜16:00)

ClaudeやCodexなどのAIエージェントと、Vibe Codingで作るスマートグラス体験。AI協働力の高め方、人が関わるべき場所の見極め、評価して次に活かすサイクルをご紹介します。

<スピーカー>
鮫島 歩(SiiiScaleStudios 代表)
教育事業家。「未来から逆算した”教育環境”と”学習体験”を次世代の担い手へ」をミッションに、教育×XR×AI領域で体験開発に取り組む。
AIを身に着ける時代への変化をテーマに、教育機関向けの講演活動や伴走支援などを展開。あわせて、実践的なコミュニティ活動にも注力している。
近年はスマートグラスとAIエージェントの組み合わせに注力し、AIエージェントとの協働による開発手法(Vibe Coding)を実践しながら、その知見の体系化を進めている。

協賛企業一覧

「XR Kaigi Hub 名古屋 2026」イベント開催概要

日時 2026年8月6日(木) 11:00 – 18:00
会場 STATION Ai
〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32
アクセス 【電車】 JR鶴舞駅(STATION Ai前 駅)から徒歩6分(名古屋駅から2駅)
【車・自転車】 施設内に時間貸し駐車場・駐輪場あり(有償)
【バス】 名古屋駅〜STATION Ai間の無料シャトルバス「e-Palette」あり(要予約:予約サイト)
開催形式 オフライン開催のみ
※セッションのリアルタイム・アーカイブ配信はありません。
定員 300名(先着順・定員に達し次第締切)
参加費用 イベント参加:無料 / 懇親会:1,500円
参加方法 Peatixより申し込み
※定員になり次第締め切る可能性あり
こんな方に
おすすめ
・フィジカルAI、XR・メタバースなどのバーチャル領域に関心がある方
・スマートグラスに関心がある方
・XR・AIに取り組む企業や開発者と繋がりたい方
・名古屋から全国に向けて新しい表現・事業を発信したい方
・企業や地方自治体の新規事業担当者、企業のDX担当者
注意事項 ・再入場可能(入場証を首から下げること)
・ペットボトル程度の飲料持ち込み可(アルコール類は不可)
主催 XR Kaigi 実行委員会(MyDearest株式会社内)

参考

Peatix
公式note


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編集長の久保田を筆頭に、XR/メタバースなどバーチャル領域を知り尽くす専門チームが、リサーチからコンサルティング、企画、開発までを一貫支援。
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