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VR体験施設 2026.06.24

横浜を舞台にしたARアクション「ウルトラマルチバース」を体験、リアルスケールの怪獣に仰天!

ウルトラマンシリーズ60周年を記念し、横浜を舞台にした新感覚のストーリー没入型ARアクション体験イベント「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」が、2026年6月5日(金)から開催されています。

本イベントは、XRプラットフォーム「STYLY」を展開する株式会社STYLY、三菱商事都市開発株式会社、株式会社ローソンエンタテインメントからなる「ウルトラマルチバース実行委員会」が主催する、都市周遊型のエンターテインメントです。手元のスマートフォン1台で、リアルスケールのウルトラマンや怪獣が現れるダイナミックな世界へと飛び込めます。

「現実世界の横浜の街に、等身大のウルトラヒーローと怪獣が現れる!」というファン必見のイベントですが、はたしてどのような体験ができるのでしょうか。本記事ではその現地体験レポートと、プロデューサーへのインタビューを通じて、本プロジェクトのビジネス的な裏側に迫ります。

科学特捜隊の新人調査員としてミッションに挑もう! 物語の始まりは赤レンガ倉庫から

©︎円谷プロ

「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦」の舞台は、上空に現れた『時空のゆがみ』によって危険区域へと変貌してしまった横浜の街。参加者は「科学特捜隊 横浜支部」の新人調査員となり、この異変の調査ミッションに繰り出します。

スタート地点は、横浜赤レンガ倉庫2号館の1階。入口を入ってすぐ横の特設ベースで参加登録を行います。チケットは現地で当日購入することもできますが、事前に買ってアプリの準備をしておいたほうがスムーズです(※現地決済はPayPayのみ対応)。

ちなみに筆者自身は、「有名な怪獣の名前と姿はなんとなく知っているが、ちゃんと本編を見たのは『シン・ウルトラマン』くらい」という超ライト層。シリーズを知らなくても楽しめるのか少し不安だったのですが、結論から言えばまったくの杞憂でした。

「ウルトラマンとバルタン星人しか知らない」という方でも直感的に楽しめる、間口の広い体験設計になっています。

©︎円谷プロ

受付で「体験キット」を受け取ったら、ミッションに必要な最新鋭のツール「ウルトラスキャナー(STYLY)」を自身のスマートフォン上で起動します。これで、街中を調査する中でストーリーが展開する「ミッション」と、自由に撮影を楽しめる「ウルトラARフォトスポット」の2つのコンテンツが体験可能になります。

スタッフさんの案内に従ってウルトラスキャナーの起動確認ができたら、準備完了! 赤レンガ倉庫周辺に発生した怪獣の痕跡などのヒントを頼りに、『時空のゆがみ』の調査ミッションへと赴きましょう。

(受付で配布される体験キット。ミッションのガイドとなるMAPやノートが同梱されています。この日も、ショッパーを手にした家族連れやファンの姿が赤レンガ倉庫周辺で散見されていました。©︎円谷プロ)

横浜の海に巨大怪獣が出現!? ウルトラヒーローと協力して対処せよ!

©︎円谷プロ

スマートフォンの画面で「ミッション開始」を選択したら、いよいよ調査スタート。画面に表示される指示に従って、8つのスポットを順番に巡っていきます。

第一ミッションの現場は、受付を出てすぐ目の前の路上です。各ミッションの開始画面で「体験場所」の写真を確認できるほか、「ミッションを始める」をタップすると目的地が視覚的に表示される親切設計。紙のマップもあるので、そうそう迷うことはありません。

光の柱の方向へと進み、「NEXT MISSION」と表示された円の中に入ると、ストーリーが展開します。科学特捜隊のオペレーター・空井ヒトミから、任務の目的とウルトラスキャナーの使い方を教わります(音声もあるので、スマホの音量は大きめを推奨!)。

©︎円谷プロ

空間に発生した『時空のゆがみ』をタップして、光線銃を発射!

するとそこに、バルタン星人が出現しました。分身してこちらを翻弄してきますが、ヒトミの指示に従って射撃を続けます。分身体を攻撃し、ゲージを削り切るとミッションクリア。次のポイントへと向かいます。

©︎円谷プロ
(ミッション終了後、目的地までのルートが表示されますが、まもなく自動でアプリのホーム画面に戻ります。歩きスマホ対策もばっちりです。©︎円谷プロ)

第二のミッションでは、ピグモンが登場。

今回のイベントにおけるマスコットキャラクター的な立ち位置の怪獣で、「ウルトラARフォトスポット」のモードでは、いつでもどこでも呼び出して写真撮影が可能です。ミッションでもプレイヤーを先導して力を貸してくれる、愛らしくも心強い存在です。

ピグモンの足跡を辿って海沿いへと歩いていくと、ウルトラマンゼロがお出迎え。ゼロと協力して、周囲に発生した無数の『時空のゆがみ』に対処するのが第三のミッションです。

©︎円谷プロ

ちなみに、今回の体験に同行いただいたSTYLY社の澤田氏によると、後ほど出会うウルトラヒーローや怪獣たちも含め、登場するキャラクターのモーションはすべてアクターさんが実際に演じているとのこと。たしかに、アクションシーンはどれも見ごたえがありましたし、立ち姿にも貫禄がありました。

第四ミッションでは、いよいよ巨大怪獣が出現! ちょうど入り江のようになっている箇所に発生した大きな『時空のゆがみ』から、エレキングが姿を現します。

もちろん、現実には穏やかな水面が広がっているだけなのですが、スマホの画面越しに見ると、本当に大きな怪獣がそこにいるように見えます。想像以上の巨大さが伝わってきて、思わず「でかっ!」と声に出してしまったほどでした。

 

©︎円谷プロ

ウルトラスキャナーで新たに使えるようになった「シールド機能」を駆使して街を守りつつ、戦闘機の援護によってなんとかエレキングを撃退します。エレキングの放電攻撃も戦闘機による爆撃シーンも迫力満点で、なかなかに臨場感がありました。

個人的に衝撃を受けたのが、続く第五ミッションです。

『時空のゆがみ』を閉じようとするウルトラマンティガが登場するのですが、ここでまたウルトラスキャナーの新機能が解放。その名もずばり、「応援機能」です。

©︎円谷プロ

そう、このミッションではなんと、ティガに自分の「声」でパワーを送ることになるのです。

往来のある路上で声を出すことに一瞬だけ躊躇しましたが、すでに4つのミッションを経てすっかり世界観に没入していた筆者。「がんばれー!」「ティガー!」と、スマホに向かって声援を送ります。

しかし声量が足りなかったのか、はたまた内なる羞恥心をシステムに察知されてしまったのか、なかなか応援パワーのゲージが伸びません。仕方なく画面下の「おうえん!」ボタンを連打タップして、なんとかティガにパワーを送ることができたのでした。

気を取り直して向かった第六ミッションでは、キングジョーが襲来。ウルトラセブンと激闘を繰り広げます。エレキングと同じく水上に現れるのですが、目の前のタンカーを両手で持ち上げたのには心底驚かされました。

©︎円谷プロ

あとで冷静になって見れば、3DCGであることは一目瞭然です。

しかし、ここまでのミッションでAR表示されていたのは、キャラクターや光線銃、各種エフェクトくらいだったので、「怪獣が目の前の物体を持ち上げる」という動作に虚を突かれ、一瞬ではありましたが「え!? 本物の船を持ち上げ……え!?」と慄いてしまった格好です。

ミッションも後半になると難易度が上がり、このキングジョー戦はかなり苦戦させられました。残る2つのミッションでは、ついに“あの”ヒーローと怪獣が登場し――というアツい展開が待ち受けているのですが、続きはぜひご自身の目で、現地で味わってみてください。

(こちらは「ウルトラARフォトスポット」のモードで撮影した、ウルトラセブンVSのキングジョーの一幕。©︎円谷プロ)

日常風景が特撮の舞台に! ウルトラARフォトスポット

©︎円谷プロ

本イベントで楽しめるもうひとつのコンテンツが、「ウルトラARフォトスポット」です。

ミッションで巡った赤レンガ倉庫周辺に加えて、横浜ハンマーヘッド、運河パーク、万国橋、山下公園、横浜中華街など、計11箇所にフォトスポットを設置。自由なアングルから、横浜の街並みとキャラクターたちを写真や映像に収めることができます。

たとえば、第一ミッションでバルタン星人が出現した赤レンガ倉庫2号館の前には、7月に放送が始まる最新作からウルトラマンテオが登場。車道を跨ぐようにポーズを決めるテオの写真を撮影できます。

さらに画面右下の「ポーズ変更」から「テオシウム光線」を選択すれば、金色に輝いたテオが、勢いよく必殺の光線を発射! 写真はもちろん、一連の動作を録画して保存することも可能です。

 

(テオのポーズは他にも準備されているようですが、現在は未解放。今後のアップデートで実装される予定とのことです。©︎円谷プロ)

象の鼻パークのフォトスポットでは、第六ミッションでも繰り広げられたウルトラセブンとキングジョーの戦いを再演。「バトル」を選択してアクションシーンを見られるほか、ウルトラセブンとキングジョー、それぞれのソロ撮影にも対応しています。

ウルトラセブンはもちろん、キングジョーのポーズも複数のバリエーションから選べます。先ほど驚かされた、タンカーを持ち上げる「超怪力」のモーションも用意されていました。

(ミッションは縦画面で進行しますが、ウルトラARフォトスポットは横画面にも対応。バトルシーンも横向きにすることで、迫力のある切り取り方ができます。©︎円谷プロ)

(11箇所のスポットとは別に、ピグモンは場所を選ばずに撮影可能。帰宅後に自宅へ呼び出したり、別の外出先で一緒に記念撮影したりと、自由な楽しみ方ができます。©︎円谷プロ)

(取材終了後、大さん橋まで歩いて撮影した「ウルトラヒーロー大集合」の図。たまたま船が停泊していたため、セブンが乗船しているような構図になってしまいましたが、これはこれでレア……?©︎円谷プロ)

ARグラスの時代を見据えた「屋外AR興行」の可能性

©︎円谷プロ

ミッションの体験中にも「がんばれー!」とスマホに向かって応援する家族連れの姿を見かけるなど、参加者とファンの熱を現地で直接感じることができた今回の取材。

昨今はXRを活用したロケーションベースエンターテインメントが話題ですが、このような「現実の横浜の街を歩きながら展開するストーリー没入型ARアクション」は、いかにして実現したのでしょうか。

本プロジェクトのコンテンツ制作を担当した株式会社STYLYの地域共創プロデューサー、澤田有人氏にお話をうかがいました。

(株式会社STYLY 地域共創プロデューサーの澤田有人氏(写真中央)。写真はプレス内覧会より。©︎円谷プロ)

――今回のプロジェクトがスタートした経緯を教えてください。

澤田氏:
発端としては、我々STYLYの株主でもある三菱商事さんとの話し合いがベースにあります。「赤レンガ倉庫で何かやりたいね」というお話があったのですが、以前から我々の中にも「スマホARで興行ビジネスを行えるのか」という問いがあり、本プロジェクトはそれを念頭に置いたチャレンジでもあります。

ただ、プロジェクトを進める過程で、「強力なIPの力がなければ、ビジネスとしては難しいのではないか」という結論に至りました。そこで名前が挙がったのが、円谷プロダクションさんです。

今年はウルトラマンシリーズが60周年を迎える記念すべき年ですし、「横浜を舞台にした映画がある」という地域的なご縁もあります。そして何より、街を舞台にアクションを繰り広げる巨大怪獣とウルトラヒーローは、ARとの相性が抜群です。

そのような親和性の高さも考慮して円谷さんにお声がけさせていただいたところ、ご快諾いただけた――というのが、大まかな流れとなります。

――コンテンツの制作にあたって、円谷プロさん側から要望などはありましたか?

澤田氏:
シナリオも含め、細部まで監修していただきました。特に大きかったポイントは、「テレビで放送されたものをいかに再現するか」という点です。

ストーリーやセリフはもちろん、手の角度や色味のライティングといった部分まできっちりとご指摘をいただいています。「変なものにはしないぞ」という強い意識のもと、ウルトラマンの物語として素晴らしいものになるよう誠心誠意取り組ませていただきました。

また、ARコンテンツでありがちな「キャラクターが空間に浮かんで見えてしまう」という問題はなるべく避けたかったため、見せ方には非常に苦慮しましたね。

――たしかに体験中、キャラクターが変に浮いて見えたり、位置情報が極端にズレたりといったストレスがほとんどなかったように感じます。

澤田氏:
ARで街中にキャラクターを出現させるにあたって、上下方向に位置がズレてしまうのをいかに自然に接地させるかは、我々にとっても大きなチャレンジでした。

今回のコンテンツでは、ミッション開始時に「周囲にカメラを向けて地形情報を読み込む」工程と、さらに「検知した床面をタップする」という2つの操作を挟んでいます。位置情報を特定した上で、個々のユーザーの環境下で接地面も測定させる。そうすることで、より高い精度で「キャラクターが地面に立っている」実在感を担保しています。

©︎円谷プロ

一般的なARコンテンツはどちらか一方の操作で済ませることが多いのですが、急にキャラクターが浮くと現実に引き戻されてしまいます 。ユーザーさんには少々お手数をおかけしてしまいますが、ストーリーに没入していただくためにあえて両方を取り入れました。

また、周りに建物がない海沿いは位置を確定させるのが難しいので、結構ギリギリのラインを攻めています。そのあたりもチャレンジでしたね。

――言われてみれば、「海」というロケーションでのAR体験がそもそも初めてだったかもしれません。やはり建物が少ない場所では位置合わせが難しいのでしょうか?

澤田氏:
難しいですね。基本的には避けるロケーションです。位置情報を特定するための建物が少ないですし、水面が揺らめくことで位置がズレてしまう問題もありますから。

避けがちな場所ではある……のですが、「横浜で海を見ないわけにはいかないだろう!」という気持ちもありまして(笑)。かなりギリギリのラインを攻めていますが、いろいろと工夫することでなんとか実現できました。

(大さん橋のウルトラARフォトスポットでは、撮影前に建物の輪郭を合わせるガイドが表示され、位置合わせへの細かな配慮が窺えます。©︎円谷プロ)

――開幕して数日ですが、現時点での手応えや参加者の反応はいかがですか?

澤田氏:
本格的なPRはこれからなので、動員については未知数な部分もあります。ですが、リリース前に最も不安だった「体験の質」に関するユーザーさんの声には、間違いなく手応えを感じています。

体験中に「わー!」と声を上げて楽しんでくださっている姿を見ていますし、データ上でも最後のミッションまで離脱することなくプレイしていただけています。SNSでもポジティブなご意見が多く、「価値の提供」という意味では確かな感触を得られていますね。

特にお子さんやファミリー層、ウルトラファンのみなさんに楽しんでもらえていることがわかって安心しました。

――今日もミッションの最中に何人ものユーザーさんをお見かけしましたし、「がんばれー!」と楽しそうに応援していたお子さんの姿が印象に残っています。

澤田氏:
実際にその姿を見るまでは、不安で仕方がなかったんですけどね(笑)。

ですが、子供たちがティガを「がんばれー!」と応援したり、バルタン星人を倒して「やったー!」と喜んだりしている姿を見ることができたので、コンテンツとしては良いものを提供できたのではないかなと思います。半年後どうなっているか……というのは、ちょっと胃が痛いところではありますが(笑)。

少なくとも、お金を払って体験していただく価値のあるものになったと自負していますので、あとはこれをいかに広く届けていくかが今後の勝負です。

©︎円谷プロ

――それが「スマホARで興行ビジネスを行えるのか」という問いにも繋がってくるわけですね。その点も含めて、今後の展望をうかがってもよろしいでしょうか。

澤田氏:
展望として考えていることは、3つあります。

1つ目は、他の地域での横展開です。横浜での半年間の会期をきっちりと終えた後、たとえば「来年の春はこの地域でやろう」というように、キャラバン形式で各地に展開できないか検討しています。

2つ目は、このような都市周遊型ビジネスモデルの常設化です。今回のプロジェクトも半年と言わず、2年、3年と継続して利用できる常設コンテンツになれば、より大勢のウルトラファンの方々に楽しんでもらえます。

そして、横展開と常設化は、数年後に控えているスマートグラス・ARグラスの時代に向けた取り組みでもあります。それが、3つ目の展望ですね。

昨今のXR業界では、VRのヘッドマウントディスプレイを使った屋内型のビジネスモデルが確立しつつあります。横浜にはCinemaleapさんの「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブ・ジャーニー)」がありますし、我々も東京ドームシティで「Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)」を展開しています。

では、スマートグラス・ARグラスの時代では、どのようなビジネスモデルが考えられるか。日常的に装着して街中を歩けるARグラスの場合、既存の屋内型のコンテンツとは別に、屋外型の体験に価値が生まれることは間違いありません。

しかし屋外型のARコンテンツは、特にビジネス的な観点において、XR業界内でも意外とまだ開発が進んでいない分野だと感じています。グラス型デバイスが普及してから作り始めていては遅いので、今できることとして、スマホベースのARを使った興行ビジネスにチャレンジしているわけです。

もしスマホARがビジネスとして受け入れられるのであれば、画面よりも没入感のあるグラスタイプのデバイスに移行した際に、XRビジネスの市場はさらに広がっていくはず。そんな事業仮説を立てて、スマホARの興行ビジネスにチャレンジしています。その時、我々が業界をリードするような立場になっていたら嬉しいなとは思いますね。

――今回のイベントはスマホを使ったAR体験ですが、将来的なARグラスの普及も見据えた施策というわけですね。

澤田氏:
同時に、「屋外ARってビジネスになるんだ!」と感じていただき、いろいろな方がSTYLYを使って体験型のコンテンツを作るようになったらいいなとも思います。我々プラットフォーマーとしては、そうやって業界が盛り上がってくれたら冥利に尽きますね。

そういう意味では、STYLYをたくさんの方に使っていただける未来を見据えた第一歩として、「XR業界の企業として、屋外型のARコンテンツで、コンシューマービジネスになりうるものを作っていきたい」という思いで制作したのが、今回のプロジェクトであるとも言えます。

本イベントは会期も長く、受付で一度認証したら期間中は何度でも楽しんでいただけます。これからPRもがんばりますので、たくさんの方に横浜まで足を運んでいただけたら嬉しいです。

©︎円谷プロ

イベント概要

  • イベント名:『緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫』
  • 開催期間: 2026年6月5日(金)〜2026年11月30日(月)
  • 体験時間:約70分 (移動時間含む)※会期中は何度でも体験可能
  • 開催場所:横浜赤レンガ倉庫 周辺エリア(受付場所:横浜赤レンガ倉庫2号館 1F Information横)
  • チケット料金:2,800円(税込) ※体験キット・ノベルティ付き
  • チケット販売ページ:https://l-tike.com/ultra-multiverse/
  • 主催:ウルトラマルチバース実行委員会(三菱商事都市開発株式会社、株式会社ローソンエンタテインメント、株式会社STYLY)
  • 後援:横浜市
  • 協力:株式会社横浜赤レンガ、株式会社INFORICH(CHARGESPOT™)

※事前購入/当日購入可能(当日現地決済はPayPayのみ対応)
※本サービスは、「チケット1枚につき1端末」で利用可能です。

©︎円谷プロ 主催:ウルトラマルチバース実行委員会 後援:横浜市 協力:株式会社横浜赤レンガ、株式会社INFORICH(CHARGESPOT™)


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