ビックカメラは、スマートグラス「Ray-Ban Meta」および「Oakley Meta」の販売を開始しました。6月4日よりビックカメラ.comでの販売が始まり、6月16日からは有楽町店となんば店の店頭でも購入できます。その他の取り扱い店舗では、7月22日より順次販売が開始される予定です。
Ray-Ban MetaとOakley Metaは、MetaのAI「Meta AI」を搭載したスマートグラスです。カメラやマイクを内蔵しており、「Hey Meta」と声をかけるだけで情報収集や翻訳、ハンズフリー通話などの操作ができます。音楽再生や撮影もスマートフォンを取り出さずに行えます。スマートフォンを出さない日常を実現するデバイスとして、注目を集めています。
Ray-Ban Metaはクラシックなデザインのスタンダードモデルで、価格は73,700円から。フレームはWayfarer、Skyler、Headlinerの3種類が用意されています。Oakley Metaはアウトドアやスポーツシーンを想定したモデルで、77,220円からとなっています。
日本では5月21日より、Ray-BanやOakleyの公式ショップ・取扱店での販売がすでに始まっています。ビックカメラでの取り扱い開始により、購入できる場所がさらに広がりました。なお、ディスプレイを搭載した「Meta Ray-Ban Display」は日本未発売です。
両シリーズのスペックや各モデルの詳細については、以下の記事で紹介しています。
ビックカメラ Ray-Ban Meta、Oakley Meta販売情報まとめ
| 販売開始日(オンライン) | 2026年6月4日 |
| 販売開始日(有楽町・なんば店) | 2026年6月16日 |
| その他店舗 | 2026年7月22日より順次 |
| 対象製品 | Ray-Ban Meta、Oakley Meta |
| 価格 | Ray-Ban Meta:73,700円〜 / Oakley Meta:77,220円〜 |
| 販売店 | ビックカメラ.com、ビックカメラ有楽町店・なんば店ほか |
参考
https://x.com/biccameraE/status/2062346410385891401
